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ラノベドランカー

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アカイロ/ロマンス2 少女の恋、少女の病

2010-01-25

アカイロ/ロマンス2
電撃文庫
著作名:アカイロ/ロマンス2 少女の恋、少女の病

著者名:藤原祐(ふじわら ゆう)
イラストレーター:椋本夏夜(くらもと かや)
発行日:2008/12/10


あらすじ
鮮血と恋慕が紡ぎ出す、赤色の幻想奇譚(ロマンス)──待望の第二幕。

霧沢景介が枯葉と出会ってから一週間。
[迷い家]へと招待された景介は、新たに一族の少女を紹介される。人間である景介に不信感を露にする幼い瞳──娘は自らを型羽と名乗った。
そして、次の日。型羽と打ち解けないままふたりで下った山道の先、待ち受けていたのは襲撃だった。繁栄派に属するふたりの少女は景介と型羽を殺そうとする。彼女たちの目的は、枯葉の持つ、鈴鹿の一族頭首たる証である宝刀[つうれん]と、本家の婿候補である景介の命。
枯葉が向けてくる思慕、吉乃が残した想い、姉の行方。それらは果たして、争いへ身を投じる理由に足るのか。迫る危険の中で、景介はその覚悟を問われる──。

レビュー
想像以上にあっさり風味。

藤原先生の既刊で一番読みやすかった。
ヘビーで血みどろドロドロが常の藤原作品だが、このシリーズはどうやら少し毛色が違う。
下手に小難しい要素が無いからか、1巻でのレビューで書いたとおり取っつきやすい。

2巻では新キャラ型羽が登場。
可愛いは正義、という言葉を藤原作品で使う事になるとは・・・時代は変わったものだ。
デレるのが早いのも高ポイント。

風呂上がりの棗も非常にポイント高し。メガネが凛々しい通夜子さんも良い。
そしてヒロインの枯葉。まっすぐで癖のないヒロインは王道だけど、このシリーズ内だとより際立つ。
なにこの本。女性陣が魅力的すぎる。
キャラ設定もそうだが、イラストのパワーも大きな要因。

それでもきっちり血みどろバトルは勃発。
和みあり、バトルあり、拉致監禁ありと色々あるものの収まりが非常に良い。
ちょっと枯葉の武器は狙いすぎじゃないかと思えるが・・・。

景介の吉乃への想いと枯葉への想いが今後どうなっていくのかも気になるところ。

2巻はまだまだ繋ぎ的な内容であり、物語の進展自体はそれほどない。
しかし、このシリーズにハマるには十分だった。


評価
★★★★★
(5)

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