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ラノベドランカー

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ゼロの使い魔15 忘却の夢迷宮

2010-02-04

ゼロの使い魔15
MF文庫J
著作名:ゼロの使い魔15 忘却の夢迷宮

著者名:ヤマグチノボル
イラストレーター:兎塚エイジ(うさつか えいじ)
発行日:2008/09/31


あらすじ
ハルケギニアに残ることを選択したサイトは、タイガー戦車を駆りシェフィールドが率いるヨルムンガントの“軍団”の撃退に成功する。ルイズの危機を救い、再び絆を取り戻したルイズとサイト。「でもでも、そんな妄想ゆるさないんだからね!」傍から見たらただのいちゃいちゃな喧嘩を繰り広げつつ、つかの間の安寧を楽しむ二人だったが、ロマリア教皇ヴィットーリオ、そしてガリア王ジョゼフの「虚無の担い手」の策謀は、再びルイズたちを騒乱へと導くことになる――。ハルケギニアとサイトたちの未来はどうなる!? 冒険ラブコメファンタジー第15巻!

レビュー
先が見えなくなる怒濤の展開。

一体何が起こったと思われる書き出しだが、それくらい驚きの展開。
ガリアとロマリアの戦いに一つの区切りがついた。

以前も書いたかもしれないが、ヤマグチ先生の風呂敷の広げ方と畳み方は実に見事。
一冊の中での起承転結の起伏の付け方は達人技。

14巻で蒔いた種を大きく花開かせ、そして美しく散らせた。
この引き際が下手だとずるずると話が延び、綺麗に咲いた花も枯れて醜く変わっていく。
そういった事が無いのがゼロの素晴らしい所。

一冊の間でこれでもかと話が進んだ。
でも大きな伏線はまだまだ残っている。
どうやって話を広げてくるのか楽しみで仕方ない。

さて、14巻で上昇したギーシュ君の株価は今回で元通り(ぉ。
彼はピンチの時以外は輝かないんだ。だからピンチよもっと来い。
そんな彼に対してマリコルヌ株が台頭。
ぽっちゃり系怒れる風の妖精が誰よりも輝いていた。

そういえば、ルイズとサイトの予定調和(マリコルヌ談)な喧嘩といちゃいちゃに飽きてきた。
この二人の新しい展開についても次巻以降期待したいと思う。


評価
★★★★★
(5)

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MF文庫J コメント: 2 トラックバック: 0

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2010-02-12 えんじぇ [URL]

ゼロの使い魔面白いですよね

編集

Re: タイトルなし

2010-02-14 ラノベドランカー [URL]

えんじぇさん、こんばんは。
> ゼロの使い魔面白いですよね
そうですね、絶品シリーズだと思います!

編集






    



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