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ラノベドランカー

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アイゼンフリューゲル2

2010-02-07

アイゼンフリューゲル2
ガガガ文庫
著作名:アイゼンフリューゲル2

著者名:虚淵 玄(うろぶち げん)(ニトロプラス)
イラストレーター:中央東口(ちゅうおうひがしぐち)
発行日:2009/12/23


あらすじ
戦争と龍にまつわる雄大なる物語。第二弾!
「始まっちまったぞ。宣戦布告してきやがった!」ただならぬクルツの剣幕に、カールの最悪の予想は確信に変わる。きっと、開戦と同時にブリッツフォーゲルは軍部に強制的に接収されてしまう。北極圏での帝凰龍との対決以来、ブリッツフォーゲルの前に現れる龍はいない。蒼穹の中、孤独なカールは操縦桿を握りしめ、あの煌々たる輝きを思い出す。“何故、飛ぶのか”“何故、挑むのか”……帝凰龍と対決をしたあのとき、カールは『彼』にそう問われたような気がしてならない――。

レビュー
空に魅入られた漢の生き様を心に刻め。

アイゼンフリューゲル完結。

何故、飛ぶのか?
何故、挑むのか?
空に魅入られ、龍に挑まれた男は、その答えを探し続け、そして辿り着いた。

圧倒的な迫力。男のロマンの詰め合わせ。
1巻の時も同じ事を書いたが、あえてまた書こう。
この本を読んで熱い気持ちになれなかったら男じゃない。

カールとブリッツフォーゲルの目が覚めるような大暴れに心躍らせ、この二者がそんな戦いの末に辿り着いたところに涙した。
あまりに繊細で、優しすぎたカール。
彼が最後に見つけた答えを心に刻んで欲しい。

身が焦がされるように熱くて、身を切られるように切なくて涙が出そうになる。

この作品は間違いなく名作。
未読の方には積極的にオススメしたい。最高の一冊だった。
(一巻のレビューはこちら


評価
★★★★★☆
(5.5)

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ガガガ文庫 コメント: 2 トラックバック: 0

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2010-02-08 トトツカ御 [URL]

此処のレビューを見て読み始めました。

>この本を読んで熱い気持ちになれなかったら男じゃない。
ぇぇ!熱くなりましたとも!w


第2巻、友達が低評価していたので面白いと思ったのは自分だけなのかとガッカリしていたんですが、
同感してくれてる方が居てくれて嬉しいです。

でゎ、これからも更新頑張ってください!

編集

Re: タイトルなし

2010-02-11 ラノベドランカー [URL]

トトツカ御さん、こんばんは。
> 第2巻、友達が低評価していたので面白いと思ったのは自分だけなのかとガッカリしていたんですが、同感してくれてる方が居てくれて嬉しいです。
私としても同様の感想を持っている方がいるのは嬉しいです。
まぁ感想は人それぞれですからね。

> でゎ、これからも更新頑張ってください!
ありがとうございます。

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