ブログ内検索&カテゴリー

<< 全タイトルを表示 >>

プロフィール

ラノベドランカー

Author:ラノベドランカー
ラノベ大好きな中毒者。
ラノベ積本の海が引き潮気味になり、溺死の危機から脱出。
ブログ開設6年が過ぎました。
何事も継続は力なり。

最近の記事+コメント

あわせて読みたい

あわせて読みたい

スポンサーサイト

--------

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告

2010電撃大賞まとめ&考察

2010-02-16

2010年の電撃小説大賞受賞作品のまとめ&ちょっと電撃大賞について分析。

まずは縦並べ。
☆☆☆1位☆☆☆  幕末魔法士 -Mage Revolution-
   ☆2位☆     ヴァンダル画廊街の奇跡
     3位       ご主人さん&メイドさま

次に横並べ。
幕末魔法士>>ヴァンダル画廊街の奇跡>>>>越えられない壁>>>>ご主人さん&メイドさま

大賞、金賞、銀賞と順番通り。

2010年の電撃小説大賞の印象は『不作』。正直かなり期待ハズレ。
リリースが3作品のみでバリエーションにも欠けた。

これまでも、どこか尖った作品があったり、狼と香辛料みたいなとんでもない伏兵がいたりしたが、今年は無し。
受賞作は荒削りでも勢いがあったり、なにか唸らせる要素があったりしたものだが。。。

応募総数は4,602作品と、去年と比較して約1.3倍。
なのにこれか。作品数が多すぎて審査員が読み切れてないのだろうか。
そしてやっぱりご主人さんが銀賞なのがわからない。銀と見せかけてステンレスじゃなかろうか。

よくよく過去を振り返ってみると電撃大賞って結構波がある気がする。

去年(第15回)はそれなり、一昨年(第14回)はなんとも…、三年前(第13回)は超ビッグウェーブ。
「ミミズク」「世界平和」「扉の外」等、これが一年に集うとか今思えばとんでもない。
その流れを見てみると今年がイマイチなのも頷ける。来年に期待を繋ごう。来年はきっと、きっと超ビッグウェーブだ。

しかし私はまだ絶望しない。
上位作が微妙な年は、選考委員奨励賞作品が面白いことが多いのだ。

発売は4~5月頃だろうか。未だ見ぬ作品が待ち遠しい。




一押しお願いします

スポンサーサイト

まとめ系 コメント: 12 トラックバック: 0

< 前の記事 ホーム 次の記事 >

この記事にコメントする

2010-02-17 つかボン [URL]

こんにちはー。

今回の電撃小説大賞は私にとっても微妙だったかも。
タイトルやあらすじに惹かれたものはありますが、内容はというと、うーんといった感じ。
去年から本気でラノベにハマった私は、過去の電撃大賞の傾向は知らなかったので面白い話が聞けました♪

私も選考委員奨励賞作品に期待したいと思います。

編集

2010-02-17 おれんじ [URL]

いつもこのブログ読んでます。
すごく参考になります!

>銀と見せかけてステンレス

吹きましたwwそこまでかw

編集

2010-02-17 tokuP [URL]

そうだったんですか…不作かぁ残念ですね
でも1位の奴は読んでみようと思います

やっぱり第13回がすごすぎましたね
3作全部読みましたがどれもメチャクチャ面白かったです

あと突然なんですが先月からブログを始めまして
中坊がやってるまだまだ未熟なサイトなんですが
リンク貼らせてもらってもよろしいですか?

編集

Re: タイトルなし

2010-02-17 ラノベドランカー [URL]

つかボンさん、こんばんは。
> 今回の電撃小説大賞は私にとっても微妙だったかも。
幕末魔法士は面白かったですが、全体で見ると微妙でしたね。

> 去年から本気でラノベにハマった私は、過去の電撃大賞の傾向は知らなかったので面白い話が聞けました♪
長くラノベマニアやってる奴の勝手な印象ですが、参考にしてみてください。

編集

Re: タイトルなし

2010-02-17 ラノベドランカー [URL]

おれんじさん、こんばんは。
> いつもこのブログ読んでます。
> すごく参考になります!
どうもありがとうございます。これからも参考にできる記事をあげられるよう頑張ります。

> >銀と見せかけてステンレス
> 吹きましたwwそこまでかw
この作品が好きな人には怒られそうですが、私的にはこんな感じです。

編集

Re: タイトルなし

2010-02-18 ラノベドランカー [URL]

tokuPさん、こんばんは。
> でも1位の奴は読んでみようと思います
幕末魔法士は読んで損は無いと思います。

> やっぱり第13回がすごすぎましたね
> 3作全部読みましたがどれもメチャクチャ面白かったです
あそこまでアタリばかりの年も、思えば異常だったのかもしれません。

> あと突然なんですが先月からブログを始めまして
> 中坊がやってるまだまだ未熟なサイトなんですが
> リンク貼らせてもらってもよろしいですか?
当ブログはリンクフリーですので、ご自由にどうぞ!

編集

考察(?)

2010-02-18 サイと [URL]

 考察か、私もしてみたいですな。
 今のところ、メイド様以外全部読んでるので、ちょいと投下。

 私も不作に思えたのですが、受賞作の文章はかなり上手な方々だと思います。
 幕末は硬めの文章ながら、雰囲気がよい。
 画廊は映像化しやすい文章でアニメ向き。

 このことから、物語さえしっかり作れば、強い作品を生み出せると思うのです。
 シャナのように、ですね。
 特に幕末なんか、シャナのように多くの読者のニーズを刺激するような逸品を生み出せれば、伸びそうな作品ではないかと思います。
 また、いまのラノベはハイファンタジーよりローファンタジーが好まれる傾向にありますから、そういった線で売っていけば、大きな期待を持てると思います。

 ただ、電撃文庫は良作がでなかった代わりにメディアワークス文庫はなかなか良作なんですけどねえ。
 アムリタ、太陽のあくび、夏恋時雨、空の彼方……どれも一応はラノベです。若干、中高生向けからは外れますが、それでも中高生にも読めると言うもの。ラノベから一般文芸にシフトする良い踏み台となってくれそうな作品が満載でした。

 私は塩の街(第十回)あたりから電撃大賞に注目し始めました。
 シャナからラノベに入ったもので、ちょうど初めて体験した電撃大賞です。
 やっぱり、13回は良作が出てますね。確かに、個々の作品は良いですが、作者としてはそこまでじゃない。
 私は12回がビッグウェーブだと思います。作者的に。「ウェスタディア」の小河正岳、「狼と香辛料」の支倉凍砂、「さよならピアノソナタ」の杉井光……、大物は同じ頃合に固まって出るとは耳にしましたが、まさにこのことだと思いました。
 とは言いつつも、作者で判断するのは数年経たなければ分からないモノで、いまここで私が述べたことは大賞まとめとは違うことなんでしょう。

 奨励賞が良かった作品とはなにかありましたでしょうか。

 ファミ通文庫のまとめもやりたいですね。
 ファミ通は奇抜でセンスの光る作者が発掘されやすい印象があるので、楽しみです。

編集

Re: 考察(?)

2010-02-18 ラノベドランカー [URL]

サイとさん、こんばんは。

> ただ、電撃文庫は良作がでなかった代わりにメディアワークス文庫はなかなか良作なんですけどねえ。
メディアワークス文庫まで手が回っていないんですが、それは気になる情報です。。。

> やっぱり、13回は良作が出てますね。確かに、個々の作品は良いですが、作者としてはそこまでじゃない。
これは好みの問題でしょうが、私は13回の作者は皆凄い(特に紅玉先生は尋常じゃない)と思っています。

> 私は12回がビッグウェーブだと思います。作者的に。「ウェスタディア」の小河正岳、「狼と香辛料」の支倉凍砂、「さよならピアノソナタ」の杉井光……、大物は同じ頃合に固まって出るとは耳にしましたが、まさにこのことだと思いました。
結論、12回も凄かったということで一つ。

>奨励賞が良かった作品とはなにかありましたでしょうか。
「月と貴女に花束を」「天使のレシピ」「葉桜が来た夏」「神のまにまに!」が私的ヒットだったのですが、すみません、言うほど多くありませんでした(汗

編集

2010-02-18 アレグレット [URL]

こんばんは。

今までラノベといえば電撃!!ってイメージだったんですが、

「とある飛空士」シリーズを読み始めたことや、ラノベドランカーさんのレビューを見る限り、ガガガ文庫って実はすごいんじゃあないのか、と思ったんですが、どうなんですかね??

編集

Re: タイトルなし

2010-02-19 ラノベドランカー [URL]

アレグレットさん、こんばんは。

> 「とある飛空士」シリーズを読み始めたことや、ラノベドランカーさんのレビューを見る限り、ガガガ文庫って実はすごいんじゃあないのか、と思ったんですが、どうなんですかね??
実は凄いと思います。
「人類は衰退しました」「飛空士シリーズ」「アイゼンフリューゲル」等、名作が多いです。
ガガガ文庫の当たりをたまたま引いているのか、ガガガ文庫全体のクオリティが高いのかは、それほど数を読んでいないので判然としませんが。
それでも強烈に面白い作品をリリースしていることに間違いはありません。
まだ隠れた(?)名作があるに違いないと思います(が手が回りきらない・・・)

編集

はじめまして

2010-02-22 神瀬一晃 [URL]

 ふと、通りがかったら同じラノベ中毒者の臭いがしたので、声を掛けさせていただきました。

 確かに、電撃大賞の受賞作って波がありますよね。
 俺も第12,13回の電撃大賞は大波だと思います。

 しかし、ふと、気付いたのですが、電撃大賞受賞作で、爆発的な人気が出たものや、そのまま長期連載シリーズ化したものってあんまり無いですよね。
 あるとすれば、
「狼と香辛料(シリーズ14作)」 支倉凍砂先生。
「悪魔のミカタ(シリーズ13作」 うえお久光先生。
 が二桁行っていて、他には、
「吸血鬼のおしごと(シリーズ7作)」 鈴木鈴先生。
「世界平和は一家団欒のあとに(シリーズ9作)」橋本和也先生。
「ほうかご百物語(シリーズ7作)」峰守ひろかず先生。
 とかが思いつくくらいでしょうか。

 どちらかといえば、大賞受賞作家さんが後に書いた新シリーズで人気が出る、というパターンの方が多い気がします。
「灼眼のシャナ」の高橋弥七郎先生。
「終わりのクロニクル」の川上稔先生。
「半分の月がのぼる空」の橋本紡先生。
「アスラクライン」の三雲岳斗先生。
「僕にお月様を見せないで」の阿智太郎先生。
 という、有名作家の方々も大賞受賞作自体は、シリーズ化があまりしていませんし。
 まあ……シリーズ化を目指すというよりも、受賞を目指して書いているため、1作で完結するような内容になっているからかとは思いますがw

 とまあ、なんか妙に長くなってしまいました。
 すみません m(_ _)m
 ラノベ好きの仲間が見つかって興奮していたようですw

 まあ、結局言いたいことは、最近の大賞受賞「作」がどうのこーのよりも大賞受賞「作家」に期待した方がいいんじゃないかな、って事ですw

 と、他にもラノベドランカーさんと語り合いたいことがあるのですが、今回はこの辺でやめて起きますw

 では、またきます~。

追伸
 もし良ければ、相互リンクしませんか?
 俺、趣味で小説を書いたりしているので、感想頂けたりすると嬉しいですw

編集

Re: はじめまして

2010-02-24 ラノベドランカー [URL]

神瀬一晃さん、はじめまして。
> ふと、通りがかったら同じラノベ中毒者の臭いがしたので、声を掛けさせていただきました。
おや、あなたもですかw

> まあ、結局言いたいことは、最近の大賞受賞「作」がどうのこーのよりも大賞受賞「作家」に期待した方がいいんじゃないかな、って事ですw
仰るとおりだと思います。
受賞作家はその多くが後にヒット作を飛ばして、電撃を代表する作家となっていますし。
毎年2月は電撃大賞受賞作家の作品ばかりですから、層が厚いですね。

> 追伸
>  もし良ければ、相互リンクしませんか?
了解しました。よろしくお願いします。

編集






    



管理者にだけ公開させる

トラックバックURL
→ http://lightnovels.blog51.fc2.com/tb.php/571-205f41a5

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

ホーム

カレンダー&アーカイブ

09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

メールフォーム

ご用件がある場合はこちらまでご連絡ください。

<感動>最強ラノベ

<爆笑>最強ラノベ

<独特の世界>最強ラノベ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。