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ラノベドランカー

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アカイロ/ロマンス3 薄闇さやかに、箱庭の

2010-03-05

アカイロ/ロマンス3
電撃文庫
著作名:アカイロ/ロマンス3 薄闇さやかに、箱庭の

著者名:藤原祐(ふじわら ゆう)
イラストレーター:椋本夏夜(くらもと かや)
発行日:2009/03/10


あらすじ
浅野檻江、十七歳。彼女の口ずさむ詩は、まるで──。

学校帰りの夕方だった。景介はひとりの少女と出会う。
公園のフェンスの上に腰掛け、詩を口ずさむ娘。しかしその詩は、景介の姉、雅が昔よく諳んじていたものだった。少女は檻江と名乗った。繁栄派に属する[鈴鹿の一族]でありながら、景介に敵意を──いや、それどころか何の感情も示さない奇妙さで以て。
失踪した姉の手掛かりを掴むために檻江の後を追った景介だったが、辿り着いた先の病院で、一族にまつわる新たな秘密を知ることになる。

レビュー
お気に入りシリーズ認定。血みどろロマンスの舞台は整った。

シリーズ三作目にしてようやく主要人物が出揃った。
地固めが終わりあとは転がり落としていくだけ・・・か?
ここまではあえて本領(死者多数の血みどろ物語)を抑えていたとすると、今後大変なことになりそうではある。

しかし通夜子さんが重度のツンデレを患っているとは知らなかった。
すごいトラップが発動したものだ。藤原先生、卑怯なり。

女性しか生まれない鈴鹿のお話。当然女性陣が多い訳だが、レジミル程癖が強くない。
尖ったキャラがいないのに、何故かヒロインの枯葉が目立たない。
これは由々しき自体な気がするが、今後の展開を見守ることとしよう。
また中盤に差し掛かったばかりだし。

個人的お気に入りキャラは
型羽>棗=通夜子=檻江 といったところか。(私はロリ好きではないですよ?)

と、話が逸れたが今回は冒頭にも書いた通り舞台調整のための一冊。

本格的に話が動き出して、グロにいくのかそれとも新境地へいくのか。
非常に行く末が気になるシリーズである。


評価
★★★★☆
(4.5)

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