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ラノベドランカー

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ありすとBOBO -猫とマグロと恋心-

2010-03-09

アリスとBOBO
GA文庫
著作名:ありすとBOBO -猫とマグロと恋心-

著者名:川崎康宏(かわさき やすひろ)
イラストレーター:千葉サドル(ちば さどる)
発行日:2010/02/28


あらすじ
「マグロの本当の旨さを知ってるのは日本人だけだ! 昨日今日魚を食い始めたやつらにマグロを食う資格はねぇっ!!」
そう猛り叫ぶ魚屋を、マフィアは冷めた目で見つめ返し、こう言った。
「ただの魚よ」と。

魚屋とマフィアがマグロの覇権を争う中、サウスエンドの狂犬女子高生・狗頭蘭子は別のことで真剣に頭を悩ませていた。
――同級生の鰯田君とどうすれば仲良くなれるか――ということをだ。
アリスの保護者カナディアングリズリー(日本語堪能)のボーボーは、こう感想を漏らした。

「アリスも恋する雌なんだねぇ……」

「雌って言うな!!」
マグロを巡る珍騒動とアリスの恋の行方はいかに!?

レビュー
「あたし普段パンティはかないからさ」

と帯に書いてあったので買った。本当にそれだけで買った。

まだ私に若気の至りが残っていたとは思いもよらず。
作品は一言で言うと「よくわからん」。だけど後悔はしていない。

Alles ist im Wandelさんのところで知ったのだけれど、この作品は「Alice(電撃文庫)」の続編らしい。
だけど元の作品知らなくても全く問題無い。どっちみち荒唐無稽でよくわからんから。
(ちなみに私は元の作品は未読。)

マグロを巡って中国マフィアだの魚屋だのブローカーだのがドンパチやるところに乱入する熊の話。
誤解を招きそうな言い回しだが、あながち間違っていない気もする。

タイトルからこの物語を一つ一つ紐解いていこう。
ありす:狂犬だけど恋する女子高生。普段パンティはかない。初心で可愛らしい。今回あまり戦わない。
BOBO:武術を極め、侍の心を持つカナダ産グリズリー。一番戦ってた。
猫:アリスが探していた猫。
マグロ:本作の主人公?松阪牛以上の高級食品らしい。
恋心:ご想像ください。

うーん。わからん。
凄く男気溢れる魚屋があっけなくマフィアを皆殺しにしてみたり、その魚屋と熊が戦ったり、超展開すぎる。
何が言いたいのかさっぱりだけれど、戦い以外の日常のまったり描写はとてもほんわかしてて良かった。

私にユーモアを解する心が無いのか、単に突拍子も無い作品なのか判断に困る作品。

あとAlles ist im Wandelさんでも言及されてたけど、イラストのミスが3箇所あったのが頂けない。
①カラー挿絵で赤チャイナなのに青チャイナ
②後半戦、アリスはキャットスーツのはずなのにいつもの服装(猫耳だけ装着)
③熊の戦闘シーンにアリスのイラスト
明らかにミス。これはラノベとして大きな減点ポイント。

ただ、普段パンティはかないアリスが可愛かったので★3.5と思ってたけど4としたい。


評価
★★★★
(4)

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2010-03-11 れぎおむ [URL]

本の内容よりドランカーさんの感想の方が面白そうですねw

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