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ラノベドランカー

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アカイロ/ロマンス5 枯れて舞え、小夜の椿

2010-05-14

アカイロ/ロマンス5
電撃文庫
著作名:アカイロ/ロマンス5 枯れて舞え、小夜の椿

著者名:藤原祐(ふじわら ゆう)
イラストレーター:椋本夏夜(くらもと かや)
発行日:2009/08/10


あらすじ
──愛しているわ、霧沢くん。

自分が人間であることを敵味方すべてに欺いたまま、秋津依紗子は画策を巡らせていた。すべては愛しい人──霧沢景介を手に入れるため。
そんな依紗子の目的を知ってか知らずか、供子は彼女に告げる。「世界を歪めているのは、愛だ」と。
叛乱の夜の記憶を思い出してしまった枯葉を励まそうと奮闘する景介だったが、そんな彼らに依紗子と供子が忍び寄る。叛乱の真実、霧沢雅の行方。すべての真実が明かされた時、運命は残酷な牙を剥き──。
恋慕と鮮血の紡ぐ幻想物語、戦慄の第五幕。

レビュー
血みどろ恋慕。

ある意味待ってましたの藤原ストーリー。全力全開で展開中。
いつくるいつくると身構えていたものの、予想以上の破壊力をもっておりました。
この巻はシリーズ全体の起承転結でいう「転」。

凄い。
血みどろっぷりがこれまでの比じゃない。まさかここまでやってくるとは正直思っていなかった。
4巻までは前座も前座。5巻の混迷っぷりは尋常ではなく、やはりこれまでは嵐の前の静けさだった。

アカイロ(血みどろ)/ロマンスの題名通りとなってきた。
今回はよりアカイロ成分が多め。

「世界を歪めているのは、愛だ」
この物語を象徴する台詞。確かに、歪みの原因は全て「愛」にあるのかもしれない。

抽象的な書きぶりで具体的な内容のレビューを一切できていないがご容赦願いたい。
何か書くたびに重要なネタバレになりそうな程濃くて驚きの展開となっているのだ。

物語の謎だった部分も大方明らかになり、次巻でついに決着となる。
6巻をすぐに読まないと気になって眠れなさそう。
こんな時積本しててよかった(間髪入れず6巻が読める)と思ってしまう。

それくらい5巻は凄いところで終わってる。


評価
★★★★★
(5)

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