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ラノベドランカー

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ヴァンダル画廊街の奇跡2

2010-07-19

ヴァンダル画廊街の奇跡2
電撃文庫
著作名:ヴァンダル画廊街の奇跡2

著者名:美奈川護(みながわ まもる)
イラストレーター:望月朔(もちづき さく)
発行日:2010/05/10


あらすじ
父の遺志を継ぎ『誰かの心の中の絵』を描くため、世界を旅するエナたち『ヴァンダル』一行。しかしそんな彼らをあざ笑うかのように、過激派の反政府組織『DEST』が絵を用いたテロ活動を実行に移し始める。
絵を単なる政治闘争の道具にする彼らを許せないエナたちは、それを妨害するために奔走するが……突如として彼らの前に現われた、殺されたはずの『 DEST 』の指導者UMAを名乗る少年は、エナと似て非なる光を宿した、赤い『眼』を持っていた ── !!
第16回電撃小説大賞<金賞>受賞作第2弾、怒涛の新展開!

レビュー
第16回電撃小説大賞<金賞>受賞作 第2弾

今年の電撃大賞系で一番早く出た第2巻。
名画にまつわるエピソードに絡めて綴られるそれぞれの話は中々に面白い。

ハルクの過去話は「オフィーリア」というよりは「インペリアル」が主になっていて、絵画は無理矢理くっつけた感がある。
しかし、この過去話が一番好みだった。

晴れてシリーズ化が決定したからか、ヴァンダルと相反する勢力が現れたりと物語としての動きもあった。
文化統制された世界でヴァンダルが何を示し、何を訴えていくのか、最終的な着地が気になる。

個々のエピソードを見ていくと1巻と同様パンチ力不足を感じなくもない。
するする読んでいけるのだけど、その後に残るものがあまりない。

絵画をモチーフにしたエピソードの方も、今後無理矢理感が出てこない事を祈りたい。

行く末は気になるので3巻も追っかけるとしよう。


評価
★★★★
(4)

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電撃文庫 コメント: 2 トラックバック: 0

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2010-07-20 kala [URL]

最近更新されるのが早くて大変うれしいです。
(コメントが追いつかない…!)
自分自身美術関連の活動をしているのでこの作品は少し思い入れがあります。
少し展開が急でしたがシリーズが今後どのように発展していくのか、大変楽しみです。

編集

Re: タイトルなし

2010-07-24 ラノベドランカー [URL]

kalaさん、こんにちは。
> 自分自身美術関連の活動をしているのでこの作品は少し思い入れがあります。
> 少し展開が急でしたがシリーズが今後どのように発展していくのか、大変楽しみです。
自分に関わりがあるモチーフだと気になりますよね。
今後の展開は確かに楽しみです。

編集






    



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