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ラノベドランカー

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這いよれ! ニャル子さん4

2010-07-24

這いよれ!ニャル子さん4
GA文庫
著作名:這いよれ! ニャル子さん4

著者名:逢空万太(あいそら まんた)
イラストレーター:狐印(こいん)
発行日:2010/03/31


あらすじ
足下に転がるイタクァ(レプリカ)の死骸。――もしや真尋さんのご両親、実は邪神ハンターの末裔……なんて裏設定が!? そんなニャル子の戯言を真尋は思い出していた。しかし、まさかと思う息子をよそに母は、

「……はぁー。ムスコニウムが補給されていくよー!」と、真尋を抱きしめご満悦であった。
――ムスコニウム。それは周期表に記載のない謎の――誰得か分からない元素であるが、真尋の母はこれが欠乏すると弊害が出てくるのである――。が、そんなことはともかく、彼女の正体とはいったい!? またも宇宙規模の小事件に巻き込まれる真尋の運命は!?
怒濤のハイテンション混沌コメディ第4巻!

レビュー
カオス・オブ・ジ・イヤー!

ハイテンションコメディ+混沌なオチ。

3巻の最後で登場した真尋母。
まさかの邪神ハンターフラグが立っていた母の正体や如何に?

真尋母とハスター星人のハス太君の新キャラ2人を向かえての第4巻。
いやー、酷かった。その混沌っぷりが酷かった。

著者やりたい放題のストーリー展開に、まさかのオチ。
もう何が伏線で何が悪ふざけなのか全くわからない。
P268で真尋がつぶやく一言がこの4巻の全てを表しているといっても過言ではない。

新キャラが登場しつつもMVPはシャンタッ君な気がしている。

兎にも角にもこれまで通り楽しめる一冊。

男の娘な感じのハス太君も加わり混沌具合がこれまで以上に増加。
4巻も大概酷かったが、次巻も相当なことになることは容易に想像がつく。


評価
★★★★☆
(4.5)

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GA文庫 コメント: 3 トラックバック: 0

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2010-07-24 kala [URL]

最近ラノベのアニメ化が多いですが、原作を無視するのはちょっとイラッとします。
原作通りだと展開が読めて面白くないし、原作と違うと期待はずれ・・・
やっぱりアニメ化は難点が多いような。

ニャル子さんは…あぁ、はい、いつも通りブッとんでましたね(笑)

編集

Re: タイトルなし

2010-07-28 ラノベドランカー [URL]

kalaさん、こんばんは。
> 最近ラノベのアニメ化が多いですが、原作を無視するのはちょっとイラッとします。
> 原作通りだと展開が読めて面白くないし、原作と違うと期待はずれ・・・
> やっぱりアニメ化は難点が多いような。
原作を活かしつつアニメのオリジナル要素を出すというのは想像以上に難しいのでしょうね。
アニメオリジナル要素を出し過ぎると原作蹂躙とか言われますし。
とある魔術の禁書目録(レールガンも)は最近のアニメ化の中ではあたりだと思ってます。
個人的に最高なアニメ化はフルメタル・パニックです。GONZOの第一期も、京アニのTSR、ふもっふも神です。

> ニャル子さんは…あぁ、はい、いつも通りブッとんでましたね(笑)
ぶっとんでますね。。。

編集

2010-08-10 通りすがりのラノベ好 [URL]

> ぶっとんでますね。。。

だが、それがいい

編集






    



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