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ラノベドランカー

Author:ラノベドランカー
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狼と香辛料X(10)

2010-09-18

狼と香辛料10
電撃文庫
著作名:狼と香辛料X(10)

著者名:支倉凍砂(はせくら いすな)
イラストレーター:文倉十(あやくら じゅう)
発行日:2009/02/10


あらすじ
ケルーベでの騒動の後、ロレンスたちが向かったのは海を渡った島国ウィンフィール王国。目的地は、「狼の骨」を持つという聖ブロンデル修道院だ。
王国に着いたロレンスたちは、港町の商会で、羊毛取引で富裕なはずの修道院が経済的危機に陥っていると聞く。しかも、世界最強と名高い経済同盟ルウィック同盟が、修道院の広大な土地を狙って王国にやってきているという。ロレンスたちは修道院へ近づく足がかりを作るため、同盟の一員である商人ピアスキーに協力を依頼することになるのだが?

レビュー
期待を裏切らない安定した面白さ。

遂に大台の10巻に到達。しかしクオリティーの高さは依然として維持し続けている。
10巻続いてもなお飽きがこないのは凄いことだろう。

さて、胃が締めつけられるような商人合戦から一息。
舞台は海を渡った島国・ウィンフィール王国に。
経済危機に陥っている国にハゲタカファンドみたいなのが食いついてる構図。

今回のロレンスの目的な「狼の骨」なので商売人魂は抑え気味。
争い事から多少蚊帳の外である分落ち着いた雰囲気が漂う。

それでも商人はどこにもいるもの。
経済同盟ルウィック同盟の商人達と修道院の攻防は静かに熱い。

今回はあのホロが○○するという衝撃的出来事も発生。
商戦以外の見所も非常に大きい。

ただ、話が膨らんだ割には案外あっさり収束してしまったことに驚いた。
本シリーズで時折ある力業発動。
後半数十ページで急展開するので気をつけられたし。

10巻という節目を超えたが、続巻も頑張ってもらいたい。


評価
★★★★☆
(4.5)

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