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ラノベドランカー

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ガーデン・ロスト

2010-10-09

ガーデン・ロスト
メディアワークス文庫
著作名:ガーデン・ロスト

著者名:紅玉いづき(こうぎょく いづき)
イラストレーター:上条衿
発行日:2010/05/25


あらすじ
眠れない夜を生きる少女たちの失花園

誰にでも、失いたくない楽園がある。息苦しいほどに幸せな安住の地。しかしだからこそ、それを失う痛みは耐え難いほどに切ない。

誰にでも優しいお人好しのエカ、漫画のキャラや俳優をダーリンと呼ぶマル、男装が似合いそうなオズ、毒舌家でどこか大人びているシバ。花園に生きる女子高生4人が過ごす青春のリアルな一瞬を、四季の移り変わりとともに鮮やかに切り取っていく。
壊れやすく繊細な少女たちが、楽園に見るものは――。
『ミミズクと夜の王』の紅玉いづきが挑む、初の現代小説

レビュー
人喰いシリーズから、現代小説へ。
電撃文庫からメディアワークス文庫へ。
ジャンルも舞台も変えた紅玉いづき先生の次回作。

四人の少女がそれぞれに恋に悩み、成長していく物語。
一人一人それぞれのエピソードが描かれた連作短編。

思春期の少女の内面を緻密に描いた作品の完成度は流石。

しかし、女子高生の心の内に共感するのは存外に難しい。
それぞれのコンプレックスとか人間関係が入り繰っていて重い。

思春期真っ直中の女子高生に感情移入できなかったことがこう感じた理由だろう。
雪蟷螂があまりに神懸かっていた分、期待の裏返しも大きかったのもある。

ただでさえ女心なんてわからんのに女子高生の気持ちだなんて・・・

というわけで、私にはちょっと合わなかった。
次作に期待したい。

女性が読めばその感想は全く違うのではと推測している。
是非感想を聞いてみたいと思う次第。


評価
★★★★
(4)

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