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ラノベドランカー

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ありすとBOBO2 -下町決戦兵器マスラオ-

2010-10-09

ありすとBOBO2
GA文庫
著作名:ありすとBOBO2 -下町決戦兵器マスラオ-

著者名:川崎康宏(かわさき やすひろ)
イラストレーター:千葉サドル(ちば さどる)
発行日:2010/05/31


あらすじ
ある日、工場見学に来ていたアリスたちは、見学先の町工場でマスラオと名付けられたロボットを発見。
「すごーい! かっこいい!」
「そうじゃろうそうじゃろう」
 工場の社長は鼻高々。
「お嬢ちゃんなら大負けに負けて、一億円で造ってやるぞ」

だがそのロボットを奪取すべく、遺伝子操作されたアメリカの“フルチン”&“超デブ”工作員のコンビが襲来、さらには自衛隊やらシシドーやらが入り乱れての大・騒・動・!

そのころボーボーは、買ってきた電動シシオドシを前になごんでいた。
「見てるだけで涼しくなるね」
はたしてどうなる、この事件!

レビュー
下町工場製ロボット VS 米国製人造人間

下町の工場が共同して作り上げた2足歩行ロボを米軍が奪取しようとして下町でドンパチやる話。

前回と異なりボーボーは全く何もせず。(一つだけ重要なことはした)
アリスが何かしたかというと、そこまで主役的なことはせず。

ベースとなる設定とかそういう説明が全く無いのだが、読み落としてるのだろうか。
気が付けば中小零細企業の社長がロボットにのって米軍と死闘を繰り広げてた。

本作を読んで著者が言いたいと思われること
①メイドインジャパンは凄い
②中小零細企業の技術力は半端じゃない

落雷に耐えたり、プラスチック爆弾の直撃に耐えたりと超絶装甲を有す精密ロボット。
そんなロボットを下町の工場(こうば)で作り上げる、というロマンを伝えたかったのだろうか。
リアルでは人工衛星を打ち上げてることでもあるし。

話の展開が突拍子も無い上に設定等の説明が無いので、ついていけない。
何も考えなくても読んではいけるのだが、「結局なんだったの?」という疑問は残る。

なんだか読了後の感覚が良くない。

というか、未だにこのシリーズがどういう話なのかわからない。


評価
★★★☆
(3.5)

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