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ラノベドランカー

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銃姫⑨(9) ~It is Not to be "Now"~

2010-11-25

銃姫9
MF文庫J
著作名:銃姫⑨(9) ~It is Not to be "Now"~

著者名:高殿円(たかどの まどか)
イラストレーター:エナミカツミ
発行日:2008/03/31


あらすじ
流星軍とスラファト軍との最終決戦のまっただ中、瀕死の重傷を負ったセドリックは、エルを見失った心の痛みも癒えぬうちに、ミトと別れることになる。 「誰だ、貴様は」 それは、最悪の瞬間に目覚めた、彼の真の敵との出会いでもあった。 重傷を負ったまま、竜王と対峙するセドリック。一方、最果ての地で会おうと約束し、別れたアンブローシアの身にも、新たな事実がもたらされていた。 「なぜ、竜王はガリアンルードだけを執拗に滅ぼそうとしたと思いますか?」 銃と魔法が世界を律する壮大な異世界ファンタジー、ついに終局への引金が引かれる!

レビュー
長期間置いても劣化しない。最高峰のファンタジー。

気が付けば発売から約2年半も積んでしまっていた。
なのに前巻までの内容が頭に残っていることに驚いた。それ程に私には印象的なシリーズ。

長らく続いた灰海の戦いに一つの終止符が打たれる。
スラファトにじりじりと追いつめられていく流星軍。
それでも「英雄」として軍を率い、最後まで逆転の手を打つチャンドラース。
そんな彼をなんとしても護ろうとするセドリック達、チャンドラースを窮地に追いやるスパイの存在・・・。
チャンドラースは何を想い、何を考え戦ってきたのだろうか。

本当に長い間「英雄」として戦って来た男の、本心、生き様を見せつけられる。
9巻はチャンドラースのためにあった。
チャンドラースが格好良すぎた。こんなに男キャラに燃えたのは久しぶりだ。

そんなこんなで、終わりそうになかった物語も大きく舵を切られることに。
いよいよ「銃姫」の真相にも近づいてきたところで、次巻に持ち越し。

早く次を読みたい反面、終わるのが嫌でまだ置いておきたい気持ちもある。
そんなお気に入りシリーズ。
気になった方は是非1巻から読んで頂きたい。絶対損はしない。


評価
★★★★★
(5)

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