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とある飛空士への恋歌4

2010-12-19

とある飛空士への恋歌4
ガガガ文庫
著作名:とある飛空士への恋歌4

著者名:犬村小六(いぬむら ころく)
イラストレーター:森沢晴行(もりさわ はるゆき)
発行日:2010/08/23


あらすじ
はじめて愛した人は、最愛の母の仇だった。
「大好きだから……さよなら」級友の死に苛まれていたカルエルとクレアは、想い出の湖畔で思いがけず再会する。お互いの気持ちを確かめるため、正体を明かしたカルエルだったが、クレアには別れを告げられてしまう──。一方「空の一族」との戦いで多くの仲間を失い、疲弊した飛空科生徒たちは、悩みと苦しみを抱えたまま、再び決戦の空へ向かうこととなる。仲間の思いを受け継ぎ、潰滅の危機に瀕している大好きなイスラを、大切なひとを守るために……。超弩級スカイ・オペラ「飛空士」シリーズ、驚天動地のクライマックスに突入!!

レビュー
超大スケールで繰り広げられる弩級戦艦戦。

多くの大切な人を犠牲にして乗り切った空の一族との戦い。
それでもかけがえのない人達は帰っては来ない。
「生きて」と願って自らの命を賭したミツオ達の遺志と、それでも立ち上がれない面々。

深い悲しみに暮れている最中、カルとクレアは思いがけず再開することになった。
カルは自分の想いを打ち明けるが、クレアから返ってきたのは自らの正体と別れの言葉。

自らの想いと復讐心との葛藤で壊れかかるカルエルに手を差し伸べたのは意外にも・・・

友人を失った悲しみと、再び起こる空の一族との戦い。
散っていった友人と、護りたいひと、その二つを想いを胸にセンテジュアル組の男達が空を翔る。

葛藤、恐怖、悲しみ、色々な感情を乗り越えてカルエル達は再び空に上がる。

今回は超弩級戦艦同士の艦隊戦。
超長距離からの艦砲射撃をいかに当てるかに絞られてた空の戦いは、これまでの戦闘機戦とは全く異なるロマンが詰まっていた。

ルナ・バルコの乗員1千名の思いと共に戦う空戦。
あまりにスケールが大きい分、戦いが「決まった」時の感激もひとしお。

そしてイスラの守護女神が目覚めたことで、事態はまた一つ動き出す。

遂にファナ率いる神聖レヴァーム皇国も合流し、物語は佳境に。

さあどうなる本シリーズ。楽しみは絶えない。


評価
★★★★★
(5)

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ガガガ文庫 コメント: 2 トラックバック: 0

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No title

2010-12-19 monoku [URL]

ほんと、期待を裏切らない出来ですよね。今回も熱かった!

クレアとカルエルの話は、もうちょっと引っ張るのかと思いましたが、意外と展開が早かったです。でもあのカルエルの一言が胸をうちました。色々と良かった。

若干、ニュータイプ的なところに「なんで?」と納得いかなかったりしてますが(笑)

このまま、最期まで走り抜けていってほしいですね♪

編集

Re: No title

2010-12-22 ラノベドランカー [URL]

monokuさん、こんばんは。
> ほんと、期待を裏切らない出来ですよね。今回も熱かった!
> このまま、最期まで走り抜けていってほしいですね♪
今回も最高の出来でしたね。
次が最終巻ということで、きっちり締めてもらいたいものです。

編集






    



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