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ラノベドランカー

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狼と香辛料XII(12)

2011-03-22

狼と香辛料12
電撃文庫
著作名:狼と香辛料XII(12)

著者名:支倉凍砂(はせくら いすな)
イラストレーター:文倉十(あやくら じゅう)
発行日:2009/08/10


あらすじ
ホロとロレンスの前に現れた美しき銀細工師の目的とは──?

ウィンフィール王国を出たロレンスたちは、北の大地の地図が描けるという銀細工師に会うため、港町ケルーベにある絵画商を訪れることになる。そんなロレンスたちの前に現れた銀細工師フラン・ヴォネリは、砂漠の民が持つという褐色の肌をした美しい少女だった──。
地図を描いてくれるよう頼むロレンスたちに対し、フランはある条件を提示する。それは、天使が舞い降りたという伝説がある村に同行し、その情報を集めること。しかしその村には、天使の伝説のほかにも、魔女が住んでいるという噂まであって……?
ヨイツを目指し、ホロとロレンスの旅が大きく動き始める!

レビュー
物語の分岐点となるエピソード。

いよいよホロの故郷探しにも動きが見え始めた。
何かと寄り道が多いホロの故郷探しだが、今回は具体的にヨイツへの道標を求めてとある銀細工師の元へ。
地図作成の条件として提示されたのは、天使の伝説がある村への同行。
果たして天使の正体とは?

シリーズも12巻目ともなると、特筆すべくもなく安定して面白い。
今回は天使伝説の調査という名目があり、商魂逞しい商人バトルは無い。
天使は実在するのか、それとも幽霊の正体見たり枯れ尾花なのか。
伝説にまつわるあれこれは演出含めファンタジー色が強く、面白い話だった。

さて、北への道のりがまた一つ開けたところで、ホロとロレンスの旅路はどうなっていくのだろうか。
次に期待を繋げよう。


評価
★★★★☆
(4.5)

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