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ラノベドランカー

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デート・ア・ライブ 十香デッドエンド

2011-04-16

デート・ア・ライブ1
富士見ファンタジア文庫
著作名:デート・ア・ライブ 十香デッドエンド
著者名:橘公司(たちばな こうじ)

イラストレーター:つなこ
発行日:2011/03/25


あらすじ
四月一〇日。昨日で春休みが終わり、今日から学校という朝。可愛い妹に起こされ、五河士道は今日もいつも通りの日常が始まると思っていた。精霊と呼ばれる少女と出会うまでは―。突然の衝撃波とともに、跡形もなく、無くなった街並み。クレーターになった街の一角の、中心にその少女はいた。「―おまえも、私を殺しに来たんだろう?」世界を殺す災厄、正体不明の怪物と、世界から否定される少女を止める方法は二つ。殱滅か、対話。軍服に身を包んだ妹・琴里は士道に言う。「というわけでデートして、精霊をデレさせなさい!」「は、はあ…ッ!?」新世代ボーイ・ミーツ・ガール、登場。

レビュー
デレさせるか、滅びるか。

厄災をもたらす精霊から世界を護る方法は、デートでデレさせること!?

タイトルを良くも悪くも裏切らない内容。

テンプレート通りのボーイ・ミーツ・ガールというか、ツンデレものというか。
コンセプトは「秘密組織の連中が大まじめにギャルゲーをしたら?」らしいが、出来上がりはどうも痛々しい。

琴里の性格の豹変は誰得なんだろうかとか、折紙の無口キャラはどこかでみたことあるなぁとか、読んでて引っかかる部分も多い。
デートの最中では、十香が大変に可愛らしかったもののこれも単なるツンデレ属性。

すっ飛ばし気味の展開で、全体的に説明不足。
だけど所々張られている2巻以降への伏線が悪目立ちしてて、それが目障りに感じた。

テレビCMに惹かれて買ってみたものの、ちょっと期待はずれ。

突き抜けたものをお求めの方はやめた方が良いが、定石をお求めの方には良いのかも。


評価
★★★☆
(3.5)

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