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ラノベドランカー

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電波女と青春男(8)

2011-04-20

電波女と青春男8
電撃文庫
著作名:電波女と青春男(8)

著者名:入間人間(いるま ひとま)
イラストレーター:ブリキ
発行日:2011/04/10


あらすじ
具体的には、ミニマムサイズの布団ぐーるぐるな存在が、俺と藤和エリオの前に現れた。
うん、この展開。本来だったら 「この地球外生命体みたいなやつの目的とは!?」 なんて気張るところなんだろうが、このリトルスマキンにそんな期待(?)をしても意味がなさそうだった。
しかし、俺はこいつと出会って思い知ったことがある。青春ポイントの低下要因であったはずの藤和エリオ。俺は彼女に、どれだけ依存していたかってことを。
今回のお話で、俺は宇宙人たちに終わりをコールする。うまくいくかはわからないけど、こうご期待! って気持ちで待ってて欲しい。
てな感じで、なんだかんだあっても。
俺たちは、相変わらず青い空を眺めて、遙か宇宙を目指すんだ。
だって、地球人だから。
以上。丹羽真でした

レビュー
一応終わりってこと、らしい。

アニメが開始とほぼ同時に終わるとか、無駄にシュールなタイミングもこのシリーズらしい。
スマキンを映像で見るとこれほど絶句的なものだっとは、アニメって恐ろしい。

真くんの妄想から飛び出したとしか思えない、新たな郷土妖怪・リトルスマキン。
元祖スマキンの後継機(?)よろしく、ちょっとハイスペック。
そしてきっちり電波女(少女?)。

電波退治といえば真くん。方法と言えば、海にダイブ(?)

リトルスマキンの正体とは、その目的とは一体なんなのか。
最終巻で謎の新キャラを登場させる入間先生さすが。
そしてそんな入間作品が普通にわかりやすく終わるということはやはりなし。

ひとつ区切りをつけた、そんな最終ページだった。

謎な部分は依然謎のまま。まぁそれも良いかもしれない。
「解った」なんて言える部分の方が少ないシリーズだったし。

アニメ版では昔のエリオの電波っぷりが際立ってるが、思えば彼女も随分丸くなったものだ。
しかしシャフトとこの作品のシュールさの相性が抜群過ぎる。
そして第二話のサブタイトルは狙っているのかどうかが気になる。

SF版がどんな立ち位置になるのかわからないが、本編はこれで一段落。
終わったな、という感じが恐ろしくしていないが、最終巻となるとちょいと寂しい。


評価
★★★★☆
(4.5)

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