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ラノベドランカー

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ブラック・ラグーン(2)罪深き魔術師の哀歌

2011-05-02

ブラック・ラグーン2
ガガガ文庫
著作名:ブラック・ラグーン(2)罪深き魔術師の哀歌

著者名:虚淵 玄(うろぶち げん・ニトロプラス)
イラストレーター:広江礼威(ひろえ れい)
発行日:2011/01/23


あらすじ
月刊サンデーGX連載中のガンアクションコミック『ブラック・ラグーン』を、超人気シナリオライター・虚淵玄が完全オリジナルで小説化する、大ヒット企画の第二弾! 舞台は再び、無法者の街・ロアナプラ──その、世界的にも例を見ない悪の「緩衝地帯」で、CIAが、遂行しようとする秘密計画とは?さらに、中国マフィアはどう動き、 ラグーン商会は何を狙う? 一つの事件を様々なキャラクターの視点から描き出す、まさに外伝ならではの胸躍る構成。『ブラック・ラグーン』オールスターズのそろい踏みを堪能せよ!!

レビュー
ブラック・ラグーンの完璧なノベライズ。

魔法少女まどか☆マギカ」で話題沸騰中の虚淵玄氏が手がける、ブラック・ラグーン外伝第二弾。

原作の雰囲気を120%再現。あれ、原作超えちゃってる。
外伝1巻のレビューと同じくなるが、文という媒体でしか表現できない独特の雰囲気がたまらない。

血と銃弾と陰謀に溢れかえったロアナプラという舞台を使いこなせるのは、虚淵玄しか居ないだろう。
いやはや見事な出来だった。

お話はロベルタが暴れ回ったメイド戦争の少し後。
ロアナプラを舞台にCIAとNSAの策謀がぶつかり合う。

サブタイトルにある「魔術師」。
魔術師を名乗るけったいな輩と言えばあのロットンさんなわけだが、もちろん大活躍。
…想像の斜め上方面で。
彼はブラック・ラグーン最大の謎かもしれない。ある意味凄い男だ。

いつも通り張の旦那は渋格好いいし、バラライカ姐さんは怖い。
この二人の底の知れ無さが語られてるのも小説ならでは。
ロックの若さというか危うさが語られていたが、原作も含めて彼になにか起こるのだろうか。

今回もおいしく癖のあるラグーン外伝を楽しめた。


評価
★★★★★
(5)

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