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ラノベドランカー

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GOSICK VII(7)‐ゴシック・薔薇色の人生‐

2011-05-07

GOSICK7
角川文庫
著作名:GOSICK VII(7)‐ゴシック・薔薇色の人生‐

著者名:桜庭一樹(さくらば かずき)
発行日:2011/03/25


あらすじ
クリスマス直前の気分に華やぐ聖マルグリット学園。だが、外の世界では「2度目の嵐」が迫りつつあった。父ブロワ侯爵によって首都ソヴレムに召喚されたヴィクトリカ、心配で後を追う一弥。ソヴュール王国最大のスキャンダルにして謎、王妃ココ=ローズの首なし死体事件に挑むふたりの侯爵に謀略が……。豪華劇場に過去と現在が交錯し、大いなる罪が暴かれたとき、世界はその様相を変える。ヴィクトリカと一弥の運命は!?

レビュー
ソヴュールの最大の闇に灰色狼は呑み込まれていく。

実に4年ぶりの新刊。正直もう出ないものと思っていた。
今後の刊行予定から推測するに、「とらドラ!」のようにアニメ・小説同時完結となったりするのだろうか。

ソヴュール王国最大の謎にして闇である王妃ココ・ローズ殺害事件。
ヴィクトリカはオカルト省長官である父・ブロア侯爵に王妃殺害事件の謎解きを命じられる。

王妃殺害という国家の暗部に挑むヴィクトリカ。
何故今になって24年前の王妃殺害の秘密を暴くことになったのか、その事件に隠された真実とは。

「2度目の嵐」が迫る中、いよいよきな臭い展開になってきた。
国家の闇に触れた灰色狼のヴィクトリカと、立場上は単なる留学生の九城。

二人は灰色狼の村でくだされた神託の通りの運命を辿ることになるのか。
本編はあと1冊で完結するらしい。注目せざるをえない。

アニメの進行と上手い具合にリンクしていた。忘れていた所をアニメで補完できたのが大きい。
アニメ15話まで見てから本巻を読めば理解度は一層上がることだろう。


評価
★★★★★
(5)

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角川文庫 コメント: 1 トラックバック: 0

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No title

2011-11-01 89dosun [URL]

サスペンスものだったんですね。知れて良かったです。ありがとうございます。

話を変えます。
相互リンクお願いします。
タイトル ブック感想ブログ
URL:http://89dosun.anime-life.com/
できれば僕のサイトの悪い点をお聞きしたいです。お願いします。

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