ブログ内検索&カテゴリー

<< 全タイトルを表示 >>

プロフィール

ラノベドランカー

Author:ラノベドランカー
ラノベ大好きな中毒者。
ラノベ積本の海が引き潮気味になり、溺死の危機から脱出。
ブログ開設6年が過ぎました。
何事も継続は力なり。

最近の記事+コメント

あわせて読みたい

あわせて読みたい

スポンサーサイト

--------

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告

神さまのいない日曜日Ⅳ

2011-05-08

神さまのいない日曜日4
富士見ファンタジア文庫
著作名:神さまのいない日曜日Ⅳ

著者名:入江君人(いりえ きみと)
イラストレーター:茨乃
発行日:2011/02/25


あらすじ
神様は月曜日に世界を作り、日曜日に世界を捨てた。そして最後の奇跡と呼ばれる“墓守”が生まれた。それが、15年前。消えた傷持ちを追い、霧の街へ迷い込んだアイ。人っ子一人、死者一人いない奇妙な街で、アイは雲を突き抜けて鎮座する奇妙な塔に遭遇する。“世界塔”―人々の願いを、叶える場所。アイは、アリスやユリー、ディーらと共に、傷持ちの手がかりを追いながら、世界塔へと足を踏み入れるのだが―?死者を埋められない墓守。妹のために石を積む兄。願いが叶うという塔で“最後の奇跡”墓守アイが願う夢は―。

レビュー
育児放棄の傷持ちを追って辿り着いた先はなんと!?

学園生活から一転、育児放棄の母を地の果てまで追いかける話に。
まだ4巻だというのに場面の変遷が目まぐるしいことこの上ない。

傷持ちを追いかけるアイ達ご一行は、「人々の願いを叶える」という世界塔(ザ・タワー)に辿り着く。
入った者の願いを叶えるというこの塔では、墓守と死者が共存していたりと奇妙なことが起こっていた。

傷持ちを追って登る世界塔は不思議がいっぱい、夢(?)いっぱい。
どこまでいっても辿り着けないてっぺんと、階ごとに起こる事象は謎だらけ。
この塔の行き着く先は一体・・・。

シリアスな所にグサッとギャグを突っ込んでくるセンスは変わらず素晴らしい。
暗い話一辺倒にならないのはこのセンスのおかげ。凄いと思います、はい。

さて、塔での一騒動が終わった後はどうやらまた舞台が戻るらしい。
どこに戻るかは読んでみてのお楽しみ(?)

シリーズの向かう方向は未だ掴めず。


評価
★★★★☆
(4.5)

一押しお願いします

スポンサーサイト

富士見ファンタジア文庫 コメント: 2 トラックバック: 0

< 前の記事 ホーム 次の記事 >

この記事にコメントする

No title

2011-05-09 れぎおむ [URL]

4巻から能力バトル色が強くなってきましたね。
もともとアイの目標が大雑把すぎて明確なゴール地点が見えないうえに、新たに増えたディーご一行との再対決もあるでしょうから、今後どう展開するかまったく読めないです。

編集

Re: No title

2011-05-13 ラノベドランカー [URL]

れぎおむさん、こんばんは。
> もともとアイの目標が大雑把すぎて明確なゴール地点が見えないうえに、新たに増えたディーご一行との再対決もあるでしょうから、今後どう展開するかまったく読めないです。
そうですね、全く展開がわかりません。
それもこの作品の良いところと思って次を待ちたいと思います。

編集






    



管理者にだけ公開させる

トラックバックURL
→ http://lightnovels.blog51.fc2.com/tb.php/774-0ed2c454

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

ホーム

カレンダー&アーカイブ

08 | 2017/09 | 10
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

メールフォーム

ご用件がある場合はこちらまでご連絡ください。

<感動>最強ラノベ

<爆笑>最強ラノベ

<独特の世界>最強ラノベ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。