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ラノベドランカー

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疾走する思春期のパラベラム 心的爆撃

2011-05-25

疾走する思春期のパラベラム 心的爆撃
ファミ通文庫
著作名:疾走する思春期のパラベラム 心的爆撃

著者名:深見真(ふかみ まこと)
イラストレーター:うなじ
発行日:2008/04/10


あらすじ
文化祭が近づく城戸高校。一兎が所属する映画部は、自主制作映画の上映に向け、慌ただしい日々を過ごしていた。そんな中、睦美の前に一人の少女が現れる。睦美に能力を与えた少女。死んだはずの恋人。しかも、彼女は<灰色領域>【グレイゾーン】の幹部だという――。改めて自分と組まないかという誘いに、動揺する睦美。さらに、乾燥者【デシケーター】たちもまた、動き始めていた。来るべきパラベラムたちとの“戦争”のための実験戦。その標的は、城戸高校――。学園異能アクション急展開第4弾!!

レビュー
山無しオチ無し。この巻の意味は?

「心的爆撃」と何とも不穏なサブタイトル。
大きく物語が動くことは容易に想像ができる。

実際ありえない位に勢力図が変わる事件が勃発。
なのにこの盛り上がらなさは一体なんだ。

文化祭の話が半分、残りで心的爆撃ともう一つの大きな事件を片づけた。
・・・片づいたとは言い難いが。

サブタイトルにまで持ってきた「心的爆撃」があっという間に終了し、
意味深な登場シーンだった一子が単なる脇役っぽい動きしか見せず、
その後に起こった一兎にとってのトラウマレベルの事件もなんかあっさり解決し、
そして最後に「これからが本番だ」的な幕切れ。

前半の文化祭部分要らない!

読了後に「これはいかん」と思える作品も珍しい。
という位のレベル。とにかく話の構成のバランスが悪い。

うなじ先生の美麗イラストが無ければ褒める点が無い。
次巻以降での挽回を期待する。


評価
★★☆
(2.5)

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