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そして、誰もが嘘をつく

2011-06-07

そして、誰もが嘘をつく
電撃文庫
著作名:そして、誰もが嘘をつく

著者名:水鏡希人(みかがみ まれひと)
イラストレーター:Tea
発行日:2011/03/10


あらすじ
いわくつきの“青いダイヤ”をめぐる騒動と、ほのかな恋をのせた飛行船の旅の行方は!?

巨大な豪華飛行客船 「ティターン」 号に乗り込む不思議な少年・アデルベールとその小さな相棒・ティッカ。
その船には、世界を股にかける冒険商人、妖艶な女優、美しい謎の女性とその同行者である新聞記者、莫大な財力を誇る侯爵家など、個性豊かな人々が乗り合わせており皆、旅を楽しんでいるかに見えた。アデルベールも船で知り合った侯爵家の令嬢・リラとの船旅に心躍らせていたが、世間を騒がす怪盗セニンから“青いダイヤをいただく”という犯行予告が届き旅の空気は一変!? そして──。

レビュー
飛行船上という密室で繰り広げられるミステリー。

基本的にミステリーっぽく、恋愛要素も含みつつ魔法というラノベっぽさが混じっている。

「そして、誰もが嘘をつく」というタイトルの通り、多くの嘘が入り繰ったことによるミステリーっぽさが魅力なのだろうが、「魔法」という隠しダネが調和を乱している感じ。
船上ミステリーっぽさが、「魔法」が出てきたことでチープになってしまった印象。
450というページ数が冗長に感じられてしまった。

魔法については詳しく語られることもなかったのでオマケ要素という感じなのだが、事件の解決に魔法も大きく関与するだけに、そのオマケっぽさが残念。

あえて多くは語っていない風もあったが、続編があるとも思えない。


評価
★★★☆
(3.5)

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