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ラノベドランカー

Author:ラノベドランカー
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19 ―ナインティーン―

2011-06-26

19 -ナインティーン-
メディアワークス文庫
著作名:19 ―ナインティーン―

著者名:綾崎 隼・入間人間・紅玉いづき・柴村 仁・橋本 紡
発行日:2010/12/25


あらすじ
成人すると同時に下方面の大人も迎えようという、最高に下らない決意と熱意を秘めて、ここまで戦ってきた。/地上には人々の想いが溢れているのだ。それってすごいことだよね。ああ。胸糞悪い。/「ふーん。じゃあ、お金を借りたお礼に、あたしがあんたを変えてあげよっか?」/頑張れば、出来るって思ったのは一体誰だろう?/好きな人と手を繋いで、キスをして、抱き合って、求め合う。ぬくもりを感じる。それのどこがいけないのだろう。
19歳をテーマに、5人の人気作家が描く、彼女彼らの物語。
メディアワークス文庫創刊1周年記念企画

レビュー
実力派作家による豪華短編集。

電撃文庫作家の中でも限りなく一般文芸寄りの実力派作家が「19歳」をテーマに物語を紡ぐ。
作家名を見ればわかるとおり、電撃出身のエース作家そろい踏み。

勿体なくて結構積んでしまった。これは反省しなければならない。

19歳といえば、「大人」になる一歩手前。
青春時代であり、恋多き時代であり、世の中は見えてなかったけどなんでも出来る気がする時代。

・・・なんていうのはイメージだけども。青春でも恋多くもなかった19歳を送った自分としては。

だけどこの本を読むと、19歳の「あの頃」を思い出してしまう。
あの頃何してたかな、なんて思いながら違う19歳の物語を楽しんでいた。

19歳以下の読者はこの本を読んでどう思うのか、非常に興味が沸く。

どの作家さんの物語も素晴らしかったが、とりわけ紅玉先生と橋本先生の作品が私には響いた。
橋本先生の物語は本当に久々に読んだが、やはりこの方の文章の求心力はひと味違う。

ラノベというカテゴリには属せない本かもしれないが、これは是非読んでもらいたい。


評価
★★★★★
(5)

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