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ラノベドランカー

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ストライク・ザ・ブラッド1 聖者の右腕

2011-07-18

ストライク・ザ・ブラッド1
電撃文庫
著作名:ストライク・ザ・ブラッド1 聖者の右腕

著者名:三雲岳斗(みくも がくと)
イラストレーター:マニャ子
発行日:2011/05/10


あらすじ
“第四真祖”── それは伝説の中にしか存在しないはずの世界最強の吸血鬼。十二体もの眷獣(けんじゅう)を従え、災厄を撒き散らすといわれる幻の吸血鬼が、日本に出現したという。その“第四真祖”監視と抹殺のため、政府・獅子王機関は“剣巫(けんなぎ)”と呼ばれる攻魔師(こうまし)の派遣を決定。しかしなぜか監視役として選ばれたのは、見習い“剣巫”の少女、姫柊雪菜(ひめらぎゆきな)だった。対真祖用の最強の霊槍(れいそう)を携え、魔族特区“絃神(いとがみ)市”を訪れる雪菜。そこで彼女が遭遇した“第四真祖”暁古城(あかつきこじょう)の正体とは!?

レビュー
どストレートな学園アクションファンタジー

とは、あとがきでの三雲先生のお言葉。

そんな自己分析(?)の通り、正統派の学園アクションに仕上がっている。
物語の概要はあらすじ記載の通り。

第四真祖とか、獅子王機関だとか、設定された用語からまさに直球。
一昔前ならラノベによくあった様な設定も、今は中二病とか揶揄されてしまうのだろうか。

一見痛い設定も、ベテラン作家の三雲先生の手にかかればきっちり燃え要素に変わる。
「レベリオン」時代から三雲先生のファンをしている私としては、久々に燃える学園アクションが出てきたという思い。
(レベリオンを知っている人がもう殆ど居ないかもしれないけれど・・・)

言い方は良くないかもしれないが、古き良きラノベの王道を行く作品。
中二臭さは全く感じないし、「学園」要素として雪菜や浅葱のヒロインも可愛くて魅力的。

学園アクションファンタジーというジャンルでは久々に期待が膨らむ作品に出会えた。
レベリオンに近い雰囲気があるから余計にそう思うのかもしれないが。

ラノベ路線ド直球で質の高い作品が読みたければ是非買ってみて。


評価
★★★★★
(5)

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