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ビブリア古書堂の事件手帖 ~栞子さんと奇妙な客人たち~

2011-07-25

ビブリア古書堂の事件手帖
メディアワークス文庫
著作名:ビブリア古書堂の事件手帖 ~栞子さんと奇妙な客人たち~

著者名:三上延(みかみ えん)
イラストレーター:越島はぐ
発行日:2011/03/25


あらすじ
その美しい女性は優れた古書の知識で、謎と秘密を解き明かす

鎌倉の片隅でひっそりと営業をしている古本屋 「ビブリア古書堂」。そこの店主は古本屋のイメージに合わない、若くきれいな女性だ。だが、初対面の人間とは口もきけない人見知り。接客業を営む者として心配になる女性だった。
だが、古書の知識は並大抵ではない。人に対してと真逆に、本には人一倍の情熱を燃やす彼女のもとには、いわくつきの古書が持ち込まれることも。彼女は古書にまつわる謎と秘密を、まるで見てきたかのように解き明かしていく。
これは栞子と奇妙な客人が織りなす、“古書と秘密”の物語である。

レビュー
古本屋の美人店主と古書にまつわるエトセトラ。

北鎌倉にあるという「ビブリア古書堂」。
毎日ビブリア古書堂があるで「あろう」所を通っている私としては買わざるを得なかった。

北鎌倉~大船周辺に精通してる人は3倍は楽しめる。
知りすぎてるとキャラの動きに違和感を感じてしまうことも。

さて前振りはこのへんにして物語の内容をば。

超人見知りで対人能力に難ありながら、古書は友達と言わんばかりのビブリオマニアな古書堂店主・栞子さん。
そんな栞子さんとひょんなことから知り合うこととなった五浦大輔。
古書には、人の手を渡ってきた歴史と物語があり、その分だけ秘密が隠されている。
二人が出会う古書にもそれぞれの物語があり、二人は隠された秘密に触れることになる。

前半は本とそれにまつわる不思議なエピソード。
後半はミステリー主体の展開。

古書堂・古本というどこか埃っぽいイメージと、ミステリアスな栞子さんが独特な雰囲気を創り出している。
本のこと以外からきしな栞子さんの可愛らしい一面も要チェックポイント。

本が大好きで、黒縁メガネで巨乳のお姉さん。
このフレーズにとある読子さんが連想されて仕方なかったが、何かの狙い撃ちか。
それともビブリオマニアなお姉さんの元型は集合的無意識に存在しちゃっているのか。

古書にまつわるミステリー、北鎌倉、綺麗なお姉さん(古本マニア)。
このワードの2つ以上にピンと来た方は、この本を是非お買いあげすべし。


評価
★★★★☆
(4.5)

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