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ラノベドランカー

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シロクロネクロⅡ(2)

2011-08-04

シロクロネクロ2
電撃文庫
著作名:シロクロネクロⅡ(2)

著者名:多宇部貞人(たうべ 貞人)
イラストレーター:木村樹崇(きむら しげたか)
発行日:2011/05/10


あらすじ
樽多露(たるたろ)市立美術館で起きた 『奇跡の宝石盗難事件』、馬流原(バルハラ)町各地で目撃されている 『赤目の巨大野良犬』 の噂で街が騒がしくなり始めた頃、相変わらずおバカでゾンビな高校生・不二由真はシロネクロの美少女・高峰雪路のえっちな妄想夢を楽しんでいた。
その頃、“真の黒(クローダム)”サルマン・リガルディーが所有する“賢者の石“が盗まれたことを巡り、クロネクロ幹部・四札(スート)のヴィクター・フランクストンが探索に乗り出す。
時同じくして、シロネクロ協会は、戒律違反の疑いがある雪路の査問会を開くため、司教級(オウンガン・クラス)のシロネクロたちを樽多露市に集結させていた。騒がしい街の水面下で動き出すシロとクロのネクロマンサーたち。そして、雪路とソファイアの師匠・ドールマンサーのマトリも現れ、雪路の真相に少しずつ迫っていく──。
裏でそんなことが起きているとは知らず、由真はやっぱり雪路のえっちな妄想夢を楽しんでいたのだった。しかし……!?

レビュー
下ネタ絶賛加速中のゾンビ・ラブコメ第二弾。

留まることを知らないピンク妄想と、未練が晴れたら(エッチなことができたら)成仏してしまう拷問環境。
仏にならないために磨き上げられた寸止めスキルの内容が酷くて笑える。

下半神様の暴走を誘発する男破威に加え、新たな帝王・破暗帝二世陛下までご即位された。
しかし二冊連続でソファイアの男破威イラストがあるのはどういう了見なのだろう?読者サービス?

そしてまさかの変態仮面降臨に状況は一層シュールなものに変貌。
もうみんな馬鹿なんじゃないの?という疑問が拭えない。

真面目パートではネクロノミコンを巡る陰謀が動いているようだが、エロスパートに喰われ気味。
一番イイシーンでオチを付けてくるとは素晴らしいセンスだった。

ツンデレ雪路が早くもデレモードに突入しているが、今後の由真の攻略はどうなるのか。
主にエロス部分を楽しみに、次巻を待ちたい。


評価
★★★★☆
(4.5)

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