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ラノベドランカー

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俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる2

2011-08-13

俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる2
GA文庫
著作名:俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる2

著者名:裕時悠示(ゆうじ ゆうじ)
イラストレーター:るろお
発行日:2011/06/30


あらすじ
俺のちっちゃな幼なじみ・千和。
「これからはなるべく、学校、いっしょに行こっ?」

銀髪のお嬢様で俺の〝彼女〟真涼。
「これから毎朝エプロン姿を見せに行くわ。彼女だから当然でしょう?」

真涼の立ち上げた部活「自らを演出する乙女の会」に参加させられ、二人に振り回される俺の日常に、新たな火種が――

「下駄箱に、ラブレターだと!?」

まさか千和がくれたのか?
それとも<第三の少女>が参戦?
さらには真涼の<妹>までもが現れて、俺を姉から略奪宣言!?

もうどうすんだよ、この修羅場!!

レビュー
ハーレムは順調に拡大ちゅう。

リア充は死ね!を地で行く恋愛ブルジョア物語。
「恋愛アンチ」を自称すれば修羅場という名のハーレムが待っているのか?
駄目だ・・・現実世界でそんなこと言ってもハブられるだけだ。

どういうわけか彼女と幼なじみに次ぐ第三の女が登場。

許せんそこになおれ成敗してくれる!
こんなブルジョア生活、時代が時代なら市中引き回しの上打ち首でございます。

まぁ前回と同様、修羅場ってるって程ではない。
若者共が青春全開でキャッキャウフフしてるだけ。

女の子達がみんな素直に主人公のこと好きだから、ハーレムものとして読むのが良い。

「修羅場すぎる」というのはスクール○イズのようなとガチを言うのだと思う今日この頃。
そう考えると、多少のタイトル詐欺感は否めない。

私はすでに「修羅場」なんてどうても良くなっているけれど。

次はカオル君が実は女の子でしたなんていうシャルロット的展開でも来るのかしら。


評価
★★★★
(4)

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