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ラノベドランカー

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バカとテストと召喚獣9.5

2011-09-10

バカとテストと召喚獣9.5
ファミ通文庫
著作名:バカとテストと召喚獣9.5

著者名:井上堅二(いのうえ けんじ)
イラストレーター:葉賀ゆい(はが ゆい)
発行日:2011/07/12


あらすじ
召喚実験リターン! 明久と雄二で喚び出した召喚獣は、まるでふたりの子供のようで――って、また惨劇が繰り返されるのか!? 「僕と子供と召喚獣」、ドキドキ同居生活を赤裸々に綴る「僕と姫路さんとある日の昼下がり」、謎多きムッツリーニの一面が白日の下に晒される!? 「僕と土屋家と揺れない心」、高校1年生の春――すべてはこの出会いからはじまった! 「俺と喧嘩と不思議なバカども」の4本で贈る、青春エクスプロージョンショートストーリー集第4弾!

レビュー
短編でもバカはバカ!

これにて都合四冊目の短編集。

4つの短編に乗せて送られるバカ達の宴は相変わらずハイテンション。
以前の事件に懲りずにババァに乗せられて召喚獣のテスト=惨劇が繰り返されたり、姫路さんとデートしたり、ムッツリーニの家で死にかけたり。

繰り出されるバカのパンチは角度が読めずいつもクリーンヒット。
電車内での有害指定図書扱いは今回も変わらず。
油断してなくても吹き出すとは・・・強烈だ。

入学してからの吉井と雄二の馴れ初め(?)エピソードはまじめな雰囲気を漂わせつつ、アクセントのようにバカが光っていた。

今回は全体的に安定感のあるバカっぷりだった(何だそれ)。
一発の爆発力は大きくないけど、小刻みに笑わせてくれる。

まったくもって安心のクオリティ。


評価
★★★★☆
(4.5)

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