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ラノベドランカー

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丘ルトロジック3 女郎花萩のオラトリオ

2011-09-30

丘ルトロジック3
角川スニーカー文庫
著作名:丘ルトロジック3 女郎花萩のオラトリオ

著者名:耳目口司(にめぐち つかさ)
イラストレーター:まごまご
発行日:2011/09/01


あらすじ
「“切り裂きジャック”は必ず私が捕まえるわ。“黙示録”は、誰にも渡してはいけない危険な物なのだから」暴漢の集団に追われる電波S系の美少女・伯木玲儀音がそう言い放つ。サングラスの巨人赤樫に投げ捨てられ、マゾダチの蜂須は咲丘の目の前に墜落。いつの間にかに、咲丘と萩は勝ち目の無い戦いに巻き込まれる―!?こんな時に、代表と出島は怪しげな沈丁花家の親族会議で不在。ならば、萩発明のマッドな武器で逃走開始。

レビュー
超展開で贈るマッドで丘ルトな逃走劇!

「『文武両道』は死にました。学生はせめて勉強をしなさい」
という超絶格好いい台詞から始まる夏休み。
いきなり丘ルトロジックらしい混沌としたスタートにニヤケが止まらず。

親族会議で不在の会長の代わりに萩先輩をお預かりした咲丘。
ふらっとオアシスに立ち入ったら事件に巻き込まれてさあ大変。
マゾダチの蜂須と謎の金髪少女と共に、フランケンシュタインばりの化物から逃げ回る羽目に。

蜂須のドMっぷりと咲丘の変態っぷりがやたらに際立つカオスな展開。
間違って萩先輩の○○○を覗いてしまうとか、こいつは本物だZE!

2巻までのようにオカルトな怪人が出てくるという訳ではなく、なんとなしに力業で話をまとめた感もあった。
次に繋がるのかどうかすらわからない不思議パーツが出てきたりもするが、この物語のことだから出すだけ出して華麗にスルーもありうる・・・

3巻を受けて今後どう話が転がっていくのか必見。

江西陀の出番が少なくて、江西陀分が全く足りてないことに不満を覚えていたら、最後の最後で素晴らしいエピソードがあった。
著者はわかってる、江西陀ファンのことをよくわかってるYO!

もうこの江西陀だけで★5つは堅い。
江西陀ばかりの話が出てきたら★いくつ付けちゃうのか、自分でもわからない。


評価
★★★★★
(5)

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