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ラノベドランカー

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ソードアート・オンライン8 アーリー・アンド・レイト

2011-11-13

ソードアート・オンライン8
電撃文庫
著作名:ソードアート・オンライン8 アーリー・アンド・レイト

著者名:川原礫(かわはら れき)
イラストレーター:abec
発行日:2011/08/10


あらすじ
『圏内事件』 ──《SAO》中階層で、一人のプレイヤーが殺された。その殺害現場はHPが減るはずのない《安全圏内》だった。これはプレイヤー・キルだと仮定するも、その殺害方法に全く見当がつかず……。奇怪な事件を、キリトとアスナが追う。
『キャリバー』 ──《ALO》伝説の聖剣《エクスキャリバー》。その獲得クエストがついに始まった。守護するモンスターたちの強さから一度は獲得を諦めていたキリトだったが、これを機に再び争奪戦に本格参戦する。しかし、このクエストには壮大な裏イベントがあり……。
『はじまりの日』 ──《SAO》正式稼働初日。茅場晶彦によるデスゲーム開始の声明を受けた直後。キリトが決断した、このゲームを生き抜くための最初の一手。それは、ベータテスト時に攻略経験があるクエストを真っ先にクリアし、初期装備よりも強力な剣を獲得することだった──。

レビュー
読み応え抜群の短編(?)集!

とはいうものの、各々のエピソードは「短編」というボリュームじゃない。
「圏内事件」と「キャリバー」はそれだけで一冊の本にできるんじゃね?という程に大容量。

「圏内事件」はまだキリトとアスナが仲良くなる前、顔見知り程度の頃のお話。この頃のツンデレアスナもなかなか・・・
システムを無視する怪事件の真相を暴くべくキリトとアスナはSAO世界を走り回り、意外な答えに行き着く。

「キャリバー」は、本編(フェアリィ・ダンスか?)で存在だけは確認した伝説の剣「エクスキャリバー」を獲得しに行く話。
これまでのような命懸けで切羽詰まったものじゃなく、普通の遊びとしてのVRMMOのクエストが描かれてる。
七人のパーティーでワイワイガヤガヤVRMMOを「遊ぶ」エピソードは、こちらも心が和むというもの。
そしてクラインには心からお悔やみ申し上げます(つдT)゚。

「はじまりの日」は、キリトがソロプレイヤーになってからの最初のクエストの話。
一人孤独に戦うことを決意した当時のキリトの想いが補完できる。

3編の収録でページ数は400近くあるので、一つ一つしっかり噛みしめて読むべし。
しかしこれ短編集っていうのか・・・。


評価
★★★★★
(5)

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電撃文庫 コメント: 2 トラックバック: 0

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No title

2011-11-19 xxx蒼空 [URL]

ソードアートは一番好きな小説です!

8巻のキャリバー編でキリトが使った
スキルコネクトかっこいいですよねw


またコメさせてもらいます

編集

Re: No title

2011-11-20 ラノベドランカー [URL]

xxx蒼空さん、こんばんは。
> 8巻のキャリバー編でキリトが使った
> スキルコネクトかっこいいですよねw
反則スレスレの超絶スキルに痺れる憧れるぅ!って感じですね。
非常に熱い展開でした。

> またコメさせてもらいます
また是非遊びに来てください!

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