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ラノベドランカー

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アトリウムの恋人2

2011-12-19

アトリウムの恋人2
電撃文庫
著作名:アトリウムの恋人2

著者名:土橋真二郎(どばし しんじろう)
イラストレーター:植田亮(うえだ りょう)
発行日:2011/09/10


あらすじ
仮想世界から現実世界への浸食── 待望のシリーズ第2弾!

スフィア再開の宣伝をかねて、現実の東京で開催されたイベントゲーム 「タクティクス東京」。サークル存続のため、部長の遙花は参加に意気込む。しかし──、「……東京をあきらめないで」 謎の言葉を残してサークルを離脱した悠羽美。さらにはゲームから抜け出せなくなるというトラブルに巻き込まれてしまい……!? 現実世界でゲームの“制約”に縛られたSSSメンバーの運命は──?

レビュー
イベントゲームを媒体に、スフィアが現実を浸食する。

スフィアと現実、双方で行われるRPG「タクティクス東京」。
意気込む遙花を筆頭に、サークルメンバーはゲームに参加することに。

単なるゲームと思い気軽に参加したものの、サークルメンバーは不穏な違和感からゲーム脱出が出来なくなる。
このゲームの目的はいったい何なのか。

1巻が仮想空間スフィアでの話だったのに対し、今回は現実世界でのゲームの話。
RPGの概念を現実世界で行う「タクティクス東京」はなんとも奇怪。

しかしこれまでの土橋作品のゲームに比べると、どうもピンと来ない。
斬新すぎて想像が追いついていないだけなのか、臨場感を感じない。
これまでほどに集団心理の妙を上手く使ったような内容でもなく、淡々と話が進んでいくのみ。

ゲームのラスボス戦もどうにも盛り上がりを共感できなかった。
各登場人物のテンションが常に低位なのも一つの原因なのだろうか。

このシリーズが進んでいく方向如何では、土橋作品至上最もよくわからないものになりかねない。
どうもこのシリーズは積極的に読もうと思えなくなってきた。


評価
★★★★
(4)

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