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ラノベドランカー

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ビブリア古書堂の事件手帖2 ~栞子さんと謎めく日常~

2011-12-29

ビブリア古書堂の事件手帖2
メディアワークス文庫
著作名:ビブリア古書堂の事件手帖2 ~栞子さんと謎めく日常~

著者名:三上延(みかみ えん)
イラストレーター:越島はぐ
発行日:2011/10/25


あらすじ
鎌倉の片隅にひっそりと佇むビブリア古書堂。その美しい女店主が帰ってきた。だが、入院以前とは勝手が違うよう。店内で古書と悪戦苦闘する無骨な青年の存在に、戸惑いつつもひそかに目を細めるのだった。
変わらないことも一つある ── それは持ち主の秘密を抱えて持ち込まれる本。まるで吸い寄せられるかのように舞い込んでくる古書には、人の秘密、そして想いがこもっている。青年とともに彼女はそれをあるときは鋭く、あるときは優しく紐解いていき ──。

レビュー
人が本に込めるものとは。

一巻よりもミステリ成分が薄まり、ちょっと不思議な日常系にシフト。
個人的にはこれくらいのバランスの方が好み。

栞子さんと大輔が触れるのは、古書に込められた人の想いやメッセージ。
それは人に伝えたいと思って残したものだったり、知られたくないと埋め込んだ秘密だったり。

そんな人と本のエピソードが少しずつ紐解かれていく感覚が気持ちいい。
独特のペースを持った良作だと思う。

そんなこんなでビブリア古書堂を切り盛りしている栞子さんと大輔。
ただの店主と店員から少しずつだけど確実に距離が縮まってきた。
徐々に心を開いていく栞子さんがいじらしくて可愛いので、さっさと付き合っちゃえよとは言わないでおこう。

古書にまつわるお話と、初々しい栞子さんと大輔の関係がこの物語の両輪になった。
次巻にも期待が膨らむ。


評価
★★★★★
(5)

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