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ラノベドランカー

Author:ラノベドランカー
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ラノベ積本の海が引き潮気味になり、溺死の危機から脱出。
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何事も継続は力なり。

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ライトノベル読もうぜ!的 このライトノベルがすごかった 2011

2012-01-03

あけましておめでとうございます。そして今年も当ブログをよろしくお願いします。

新年突入してしまいましたが、一応3回目となり恒例となりました「ライトノベル読もうぜ!的 このライトノベルがすごかった」2011年版をお送りします。
最後に2011年ラノベの総括を載せてます。ご参考にご覧頂ければ。

【ご参考】
・ライトノベル読もうぜ!的 このライトノベルがすごかった2009
・ライトノベル読もうぜ!的 このライトノベルがすごかった2010

【ランキング前提条件】
(1)2011/1/1~12/31の期間に刊行されたラノベ
(2)2010年以前にスタートしたシリーズ続巻は、2011年刊行でも本ランキングには含めない
(3)作家の新旧(ベテラン・新人)は問わない
(4)2010年以降刊行でも2011年にグイッと伸びた作品はランキング対象

※各画像をクリックすると、レビューへ飛びます。

第1位
とある飛空士への夜想曲 上・下
とある飛空士への夜想曲上 とある飛空士への夜想曲下

飛空士シリーズは2011年より前からある?でも夜想曲シリーズは2011年刊行だからOK。
これを薦めないとこのブログやってる意味がない。だから乗せた。もちろん一位。
だから読もう。

第2位
六花の勇者
六花の勇者


読んでるうちに本の中に取り込まれていく。
圧倒的な物語の力を楽しんでもらいたい。

第3位
カナクのキセキシリーズ(1~3巻)
カナクのキセキ1 カナクのキセキ2 カナクのキセキ3

間違いなく2011年最高のファンタジー&ラブストーリー。
衝撃の1巻に、さらに衝撃の2巻以降が続く。
これからの活躍に期待が膨らむ、2011年デビュー作家の超優良株。 


第4位
犬とハサミは使いようシリーズ(1~3巻、Dog Ears1(短編集))
犬とハサミは使いよう 犬とハサミは使いよう2 犬とハサミは使いよう3 犬とハサミは使いよう Dog Ears1

(読書)バカは死んでも直らない。
ドM犬と貧乳作家の激しい同棲(?)生活には(命の)危険がいっぱい。
新たなギャグ世界を垣間見れる。ギャグ部門における期待の新星。

第5位
アイドライジング!(1~3巻、3巻は未読)
アイドライジング アイドライジング2

元気いっぱいの新人アイドルが、読者にも元気をくれる。
精神的な風邪に効果がありそうな心の清涼剤。

第6位
ビブリア古書堂シリーズ(1~2巻)
ビブリア古書堂の事件手帖 ビブリア古書堂の事件手帖2

古都にある古本屋で紡がれる本にまつわる不思議な物語。
古本屋の店主・栞子さんと、店員・大輔の今後の関係も気になるところ。

第7位
のうりん
のうりん1

バカの果実が大豊作。
斬新な紙面構成も笑えるポイント。これは面白い。


第8位
ヒカルが地球にいたころ……シリーズ(2巻以降は未読)
葵ヒカルが地球にいたころ……(1)

「文学少女」の野村・竹岡両先生による新シリーズ。
まだ1巻しか読めてないが、潜在能力の強さをひしひしと感じる。

第9位
ストライク・ザ・ブラッド シリーズ(2巻は未読)
ストライク・ザ・ブラッド1

古き良き「王道」を行くラノベ。
ベテラン三雲先生の本格ラノベを楽しめる。

番外位
霧こそ闇の
霧こそ闇の


本格的な伝記物として最高位の作品。
番外位としたのはMW文庫の一般向けとしての側面が強いと思えたから。

【2011年ラノベ総括】
<全体的な印象>
2011年のラノベは総じて、新人よりもデビュー済みの若手、ベテラン作家が気を吐いた印象。
当ブログのランキングでも3~5位が新人だが、あとはベテラン作家。
「このラノ2012」で首位をとった「ソードアート・オンライン」は、6巻以降もとんでもなく面白かった。
2011年出版に限定しないでランキング作ったら間違いなくトップ3以内。

各レーベルが新人賞を輩出しているけれど、当たりはずれの多さは相変わらず。
とはいえきっちり名作も生まれてるので、今後の安定的な供給をお願いしたい。

<ふと気がついた風潮>
タイトルに「!」がついたり、俺妹に端を発していると思われる会話口調で長々しいタイトルが多かった気がする。
例を挙げるのは面倒なので割愛。あくまでそう感じた程度なので。

<物申す!>
各新人賞に一つ物申したい。それは、「奨励賞」だの「特別賞」だの、序列がわからない賞が多すぎてややこしい!ということ。
いくつも賞を作るのはまぁ構わない。
しかし、帯で「○○文庫大賞受賞作 ○○賞」って、もはや何を受賞したのかわからない表示、
わざと解りにくくしているとしか思えない表記に正直イラっとくる。
こう感じるのは私だけなのだろうか…

<最後に>
新レーベルの参入や、アニメ化によるメディアミックスによって活況と言って良かった2011年のラノベ。
特に「僕は友達が少ない」はアニメ化によって一気にブレイクした印象。(コミケベース、主にエロだが)
1クールで2~3作品以上はアニメ化されている流れは引き続きだろう。
粗製濫造が進まないように祈りつつ、今年も見守れる範囲で見守っていく所存。



役に立ったりしたら一押しお願いします!

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No title

2012-01-04 せーはく [URL]

あけましておめでとうございます

このブログで「とある飛空士」シリーズの評価が高かったので、ブックオフで追憶と恋歌を揃えてみました
夜想曲の評価も高いそうなので、今度読んでみたいと思います

今年もご贔屓にしたいと思いますので(笑)、よろしくお願います

編集

Re: No title

2012-01-07 ラノベドランカー [URL]

せーはくさん、あけましておめでとうございます。
> このブログで「とある飛空士」シリーズの評価が高かったので、ブックオフで追憶と恋歌を揃えてみました
> 夜想曲の評価も高いそうなので、今度読んでみたいと思います
飛空士シリーズは超おすすめです。楽しんでください。

> 今年もご贔屓にしたいと思いますので(笑)、よろしくお願います
こちらこそよろしくお願いします。

編集






    



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