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生徒会の金蘭 碧陽学園生徒会黙示録6

2012-02-17

生徒会の金蘭
富士見ファンタジア文庫
著作名:生徒会の金蘭 碧陽学園生徒会黙示録6

著者名:葵せきな(あおい せきな)
イラストレーター:狗神煌(いぬがみ きら)
発行日:2011/10/25


あらすじ
「私達は今、とても大切な時期にあります」私立碧陽学園生徒会―そこは、美少女メンバー四人が集う楽園だが、変革を求められる時期が訪れていた。シリーズも終盤へ突入した今だから、出来ることがきっとあるはずだ。さあ「生徒会の一存」の新たな可能性を見つけ出そうじゃないか。失敗を恐れてはいけない、挑戦し続ける勇気が人を成長させる!だから…許して欲しい。中目黒善樹の女装姿を。一瞬「あれ、新キャラ、美少女!?」って思ったあなたも、怒らないで欲しい。そして逃げずに、この本をレジまで。ねっ、お願いします!だって彼、本当にいい奴なんですよ。2年B組編も、ついに決着!?

レビュー
これは生徒会の本ではなく、2年B組の本です。

表紙が中目黒なことからもわかる(?)ように、2年B組編の完結巻。
いくつかドラゴンマガジン掲載の短編があり、書き下ろしとして2年B組編がある。

正直短編は途中で読むのを止めようかと思うくらい全く笑いの波長が合わなかった。
いつからこんなに生徒会シリーズと足並みが揃わなくなっていたのだろうか…。

2年B組編は引きで終わった「生徒会の木陰」の続きかつまとめ。
終始真面目路線で笑いは二の次であり、生徒会シリーズでは見られなかった展開。
表紙で中目黒が女装しているような巫山戯たノリでは無かった。

中目黒の過去やら決意やら、大きく動く2年B組の恋模様やら、なんか青春しはじめていた。
これまでのギャグ偏重からどうして真面目路線に変更したのだろうか。
どうみても中目黒が当初のキャラと違う。当初というか木陰までの中目黒とすら違うような。
ノリで出してみたものの、しっかり締めなくちゃいけなくなった大人の事情だろうか。

とはいえこの真面目路線は個人的には悪くなかった。
笑いの波長が合わなかったことも起因していそうだが。

最終巻に繋ぐためのワンステップとしては良いものだった。
でも短編は要らない。

前半は★3確定と思っていたが、2年B組編でなんとか持ち直して★4。
ただ、今回は黒星計上せざるを得ない。

通算成績は9勝5敗1分。


評価
★★★★
(4)

ライト度
★★★★
(4)


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