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ラノベドランカー

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アクセル・ワールド10 -Elements-

2012-05-09

アクセル・ワールド10
電撃文庫
著作名:アクセル・ワールド10 -Elements-
著者名:川原礫(かわはら れき)
イラストレーター:HIMA
発行日:2011/12/10


あらすじ
『遠い日の水音』 ── 西暦二〇四六年、秋。新生 ≪ネガ・ネビュラス≫ の一員となったシルバー・クロウことハルユキだが、とある過失でバーストポイントを急激に減らしてしまう。窮地に立ったハルユキに、タクムは加速世界の ≪用心棒≫ を雇うことを提案する。
『最果ての潮騒』 ── 西暦二〇四七年、春。新入生のバーストリンカー・能美征二による策略によって、かつてない危機に陥ってしまったハルユキ。それと時を同じくして、黒雪姫は修学旅行先の沖縄で、奇妙なバーストリンカーに≪対戦≫を仕掛けられていた。
『バーサス』 ── 西暦二〇四七年、春。ハルユキはブレインバースト内で、黒い剣士の姿をしたアバターと出会う。仮想デスクトップには、≪KIRITO≫ という表記で……。次元の壁を越えて、二人の主人公が激突する!

レビュー
アクセル・ワールド初の短編集。

内容についてはあらすじに綺麗にまとまっているので、そちらをご参照。

時系列的には9巻から大きく遡るエピソードが2つと、SAOとのクロスオーバーが1つ。

「遠い日の水音」は1巻あたり、「最果ての潮騒」は4巻あたりの話だと思われるので、結構思い切って遡っている。
「バーサス」はキリト目線とハルユキ目線で語られるこれまでありそうで無かったクロスオーバーもの。
SAOの9巻で登場の技術とリンクしているけれど、9巻まで読んでなくても問題無く楽しめる。
SAOを読んでない人には何が何だかわからないだろうけど、両方読んでいる人への特典だと思うしかない。

そういえば表紙の楓子先輩と謡ちゃんが一切出ていない件…。サービスカットですかそうですか。
本筋に関わる新しい情報は、「遠い日の水音」に出てくるとあるキャラクターくらいだろう。
(しれっとアニメ版のOP?には出ていた)

本編のことを気にせずまったり読む短編集。そんな位置づけの一冊。
裏を返すと、10巻飛ばしても11巻読む上ではそれほど影響なさそうではある。


評価
★★★★
(4)

ライト度
★★★
(3)

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