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ラノベドランカー

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6 -ゼクス-

2012-06-06

6 -ゼクス-
電撃文庫
著作名:6 -ゼクス-
著者名:来楽零(らいらく れい)

イラストレーター:こずみっく
発行日:2012/02/10


あらすじ
動き出す“始まりの六人(ディー・ゼクス)”──
「6」 が意味するものとは!?

不思議な少女・有紗と出会ってから人間が焼死する怪事件に巻き込まれてしまった山本彦馬。警察に容疑者扱いされてしまう彼を救ったのは女刑事・北林花姫 ── シックスデイ事件の生き残りだった。
10年前の事件により一人の科学者に歪められた6つの人生と超能力を持った“始まりの六人(ディー・ゼクス)”。彼らの目的は復讐か、それとも……!?

レビュー
久方ぶりの来楽先生新作品

トチ狂った科学者に拉致監禁されて、薬物投与によって特殊能力を得た6人「始まりの六人(ディー・ゼクス)」。
そのゼクスにひょんな事から接触し、事件に巻き込まれることになった一般人・山本彦馬。
事件解決のために出張ってきた女刑事・北林花姫もゼクスの一人で…。
十年ぶりに動きだしたゼクス。
彦馬と花姫の二人が過去の事件の闇に取り込まれていく。

Xトーク以来約3年8ヶ月ぶりの新作。
話の流れ的には新シリーズなのだが、どういうわけかそれが明言されていない。
久しぶりの刊行ということもあってリハビリな一冊なのだろうか。

花姫と彦馬のボーイミーツガールという話でも無いし、「こういう作品です」という表現が見あたらないのが悩ましい。
あまりインパクトは無いのだけれど、読み進めていくうちに入り込める魅力はある。花姫がなんか可愛いんだ。

この巻で一応事件は片づいたものの、張られた伏線やら設定やらは消化しきってない。
全然終わってない、というのが私の印象なのだが次が出るかどうかはアンケートの結果次第ということだろうか。


評価
★★★★
(4)

ライト度
★★★
(3)


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