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ラノベドランカー

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カミオロシ弐 ~人形供養の儀~

2012-06-19

カミオロシ2
電撃文庫
著作名:カミオロシ弐 ~人形供養の儀~

著者名:御堂彰彦(おどう あきひこ)
イラストレーター:さらちよみ
発行日:2012/02/10


あらすじ
人形が持ち主の下に帰ってくる。生徒たちの間で囁かれる噂。玖流は同級生の皐月から人形供養について相談を受ける。玖流は取り合わなかったが、皐月は事故にあい、異様に人形に怯えているという。
単なる事故と切り捨てる玖流に憤る美古都。そんな彼らを待っていたのは皐月の死だった。何かあると探りだした玖流と美古都は、恐るべき秘密へと辿りつくのだが!?

レビュー
人形伝承にまつわる怖いお話

壊れた人形を供養をせずに捨てたら、捨てたはずの人形が持ち主の所に戻ってくる…
そんな都市伝説じみた噂話が流行る中、人形に異常に怯えていた玖流のクラスメイトが不慮の死を遂げる。
その死を受けて、人形供養を行う玉響神社に出向いた玖流達は、恐ろしい秘密に触れることになる。

人形が戻ってくるという、ありがちなホラーネタを独特の御堂作品に仕立て上げている。
ありがちだけに怖い元ネタを、カミオロシというテーマを使って調理されたのが本作。
常にローテンションで話が進んでいくけれど、盛り上がってないわけじゃない不思議。
玖流と美古都の掛け合いも健在だし、1巻が気に入った人には何の文句も無い出来だと思う。

ボリュームや重めの内容の割にさくさく読めるのが御堂作品の特徴。
この本も例外ではない。

電撃系でホラーを読みたければこの作品から手を付けてみると良い。


評価
★★★★☆
(4.5)

ライト度
★★★★
(4)


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