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ラノベドランカー

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ココロコネクト ユメランダム

2012-06-25

ココロコネクト ユメランダム
ファミ通文庫
著作名:ココロコネクト ユメランダム

著者名:庵田定夏(あんだ さだなつ)
イラストレーター:白身魚(しろみざかな)
発行日:2012/03/12


あらすじ
――これで最後です、と〈ふうせんかずら〉は言った。

修学旅行を控えた9月末、太一【たいち】たち2年生には進路調査票が配られていた。部室で将来を見据えながら語るメンバーを見て、ひとり焦りを覚える太一。そんな時、「――これで最後です」と〈ふうせんかずら〉が終わりと始まりを告げる。山星高校全員の願望が見える、その現象を危惧した稲葉【いなば】は、何もしないことを部員たちに強要する。しかし、見捨てることはできないと主張する太一と唯【ゆい】、反対派の稲葉と青木【あおき】で意見の衝突が始まって……。愛と青春の五角形コメディ第6巻!

レビュー
これが最後の「現象」なのか?

「これで最後です」といった<ふうせんかずら>が始めた現象は、他人の願望を見ることが出来る「夢中透視」。
その効果は他人を「救う」こともできれば「やりすぎた」行為を誘発することもあるもの。
文研部のメンバーは夢中透視への対抗策を巡って二つに分かれてしまい…

初めて文研部という枠を越えた規模で発生した事件。
状況は文研部にしか解らず、無視していればそれで問題ない事象でもある。
それでも関わらずには居られない太一・唯と、無視を貫くべきと考える稲葉・青木。そして中立の永瀬。
初めて文研部で見解が分かれた事象。そのまま始まった修学旅行。
色々な問題を孕みつつ進んでいった先にはどんな結末が待つのだろうか?

ハラハラさせられながらも「やったな!」と思わせてくれる展開を見せてくれた本作。
そしてやっぱり青木は格好良い男だった。

今更ココロコシリーズの魅力は言うまでも無いので、「まぁ読みたまえよ」と言うくらいの安定的クオリティ。
終わり方がこれまた気になる感じなので、次巻必見。


評価
★★★★☆
(4.5)

ライト度
★★★★
(4)

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