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ラノベドランカー

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神さまのいない日曜日Ⅶ

2012-07-03

神さまのいない日曜日7
富士見ファンタジア文庫
著作名:神さまのいない日曜日Ⅶ

著者名:入江君人(いりえ きみと)
イラストレーター:茨乃
発行日:2012/04/25


あらすじ
アイやディーたちの活躍により封印都市は復活を果たす。けれど、アリスの断罪に失敗した魔女旅団―マダムは暴走、鉄虫に襲われた封印都市は、戦火に包まれる。アリスは、封印都市を救う為、“我が侭”になったマダムに対抗する為に、その力を解放する。「―俺が止める」その異能で。すべてを燃やし尽くす。一方、アリスと共に戦うと決めたアイは、一度は手放した墓守のショベルを、再びその手にとる。大切なものを、誰かを。もう一度、守りたいから。「アリスさん―私と一緒に、生きてください」世界の終わりを守る少女と少年の、果てない夢の行方は!?―。

レビュー
世界は救われていたようです

魔女旅団のマダムの暴走によって封印都市は大変なことに。
皆が死者になっていくのを見過ごせないアイやアリスが再び立ち上がる。

とまで書いてみたモノの、これじゃなんだかわからないよね。
私にもよくわかりません。

このシリーズの難解さとレビューのし辛さは巻を重ねる毎に増すばかりで非常に厄介。

とはいえ前巻の意味不明さに比べれば今回は「封印都市の面々VSマダム」という解りやすい構図。

マダムの過去にほろりと出来る場面はあるものの、全体的に見るとやっぱり解りにくい。

最後に超弩級などんでん返しがあるけれど、次巻の行く末がまさに異次元に飛び込みそうで不安。

黒面の向こう側があとがきの通り、本当に「○○編」(あえて伏せ字)だとするならば、それはそれで凄い前フリだったと思える。
8巻出てそんな内容になってたらホントどうしよう。

期待と不安が綯い交ぜになりつつ、次の巻を待つことにする。
こんなに訳わからなくなっても「なんか読んでみよう」と思わせる吸引力は凄いと思う。


評価
★★★★
(4)

ライト度
★★★★
(4)


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