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ラノベドランカー

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六花の勇者 2

2012-07-16

六花の勇者2
スーパーダッシュ文庫
著作名:六花の勇者2

著者名:山形石雄(やまがた いしお)
イラストレーター:宮城(みやぎ)
発行日:2012/04/30


あらすじ
新たに現れた「七人目」。
そして一人の勇者が密かに挑む試練!
「七人目」だったひとりの六花は去ったが、ロロニアという少女が現れ、またもや七人になってしまった六花の勇者たち。魔神再起までのタイムリミットが迫っており、疑心暗鬼はぬぐえないまま、魔哭領の奥へと進む。するとそこへ一体の凶魔が現れ、モーラに「君には時間がない」と告げる。さらに凶魔を束ねる統率者の一体、テグネウが六花の勇者の前に突如現れる。それは「七人目」の関わる策略なのか!? 混乱の中で激闘が始まる!
伝説に挑み、謎と戦う、圧倒的ファンタジー、第2幕!

レビュー
遂に六花の勇者が殺された?!衝撃の展開から始まる第二巻。

まさかの七人目再登場で終わった前巻。
続く2巻のもとんでもないところから始まった。

<鮮血>の聖者・ロロニアの加入、モーラの裏切りによるハンスの死。
初っ端なからあり得ないレベルの大嵐が発生。(この部分を書いているのは、ネタバレにならないと判断できるから。)

相変わらず疑心暗鬼のまま戦うことを余儀なくされる勇者達と、強襲してくる凶魔のボス。
世界と娘の命を天秤に掛け、勇者として、母親として苦悩するモーラ。母は強くて弱かった。
そして彼女は最悪の結末を引き起こすことになる…。

基本的にモーラ主観で、引き起こした結末ベースで語られる物語は、絶望感に支配されつつ重い。
誰が七人目で、いつ襲いかかってくるかわからないという緊張感のある1巻とまた違ったテイストだった。

凶魔のボスの一人、テグネウとの戦いで傷つく勇者達。
そして明かされる1つの真実に、これまた度肝を抜かれることになる。

まったくもって期待を裏切らない品質に感激。
読み終えるのが勿体ないと思いながら、でも読み進めなきゃと思う。
気になる方は是非是非1巻から読んでもらいたい。超絶オススメ。


評価
★★★★★☆
(5.5)

ライト度
★★★
(3)


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