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ビブリア古書堂の事件手帖3 ~栞子さんと消えない絆~

2012-07-21

ビブリア古書堂の事件手帖3
メディアワークス文庫
著作名:ビブリア古書堂の事件手帖3 ~栞子さんと消えない絆~

著者名:三上延(みかみ えん)
イラストレーター:越島はぐ
発行日:2012/06/23


あらすじ
鎌倉の片隅にあるビブリア古書堂は、その佇まいに似合わず様々な客が訪れる。すっかり常連となった賑やかなあの人や、困惑するような珍客も。
人々は懐かしい本に想いを込める。それらは思いもせぬ人と人の絆を表出させることもある。美しき女店主は頁をめくるように、古書に秘められたその「言葉」を読み取っていき ──。
彼女と無骨な青年店員が、妙なる絆を目の当たりにしたとき思うのは? 絆はとても近いところにもあるのかもしれない。あるいはこの二人にも。
これは“古書と絆”の物語。

レビュー
栞子さんは今日も古書と人の絆を読み解いていく

すっかり有名になってしまったシリーズ第三弾。
前から知ってる本(や作家さん)がとたんに有名になると嬉しい反面、複雑な心境になってしまう。

閑話休題

さて、今回もビブリオ古書堂を巡る古書のお話。
古書に秘められた謎を解き明かす、という栞子さんの特技。
しかし今回は事件性よりも、その本と持ち主の「絆」に焦点が当てられていた。

それぞれの本に込められた持ち主の想いが、次第に解き明かされていく感覚が非常に気持ちいい。
ラノベばっかり読んでないで、古本屋で歴史を経た古書でも一冊買ってみようかなと思えてしまう。

雰囲気もすっかり安定して、ブレずに楽しめるシリーズになったと思う。

これまで謎のままだった栞子さんの母親に関する話にもちょっとした動きが。
次巻では母親絡みのお話が来るのだろうか。
大輔と栞子さんの関係も今回はあまり進まなかったし、次に期待することはいっぱいある。


評価
★★★★★
(5)

ライト度
★★★
(3)


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無題

2012-09-09 大人に至ってやっと読書人(遅いか) [URL]

ビブリア古書は、最近読み始めたミステリーだす。学校卒業して以来、自分で本を買ったことは殆んど無かった。こいつは長く読めそうだす。
このシリーズは買い続けそうだす。
ジャンルの違う本も買いました。
たまに読む用の万能Qシリーズや特等αシリーズは、最初の一冊は購入済み。
気が向いたら手に取って読むもの。

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ビブリア古書堂の事件手帖3 ─ 母親探しと暗黒面が見え隠れ ─

2012-07-22 Prototypeシネマレビュー

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